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2017年に被害者続出!合コンで“LINE交換した女子から返事が来ない問題”を解決する方法とは?

 合コン後に女性とLINEを交換したものの、何度かやりとりしたあとに返信が途切れてしまい、“死にアカ”になってしまった経験はないだろうか。

合コン後に組まれたLINEグループに全員が参加すると思ったら大間違いだ

 結局、2人きりのデートにありつけることはなく、その日の合コンは飲み代6,000円を払うだけの大赤字。これ、合コンにおいてもっとも悲惨な結果と言えよう。

 さらに、今年の合コン界では、新たな問題が発生しているのだとか。

「今年に入り、合コン後の定番だった参加者のLINEグループに女のコが入らないケースが珍しくなくなってきました。『あとでLINEグループ経由で連絡しよう』が効かなくなったのです」(S氏・39歳・世田谷区在住・自営業)

 どういうことか。

 S氏によると、つまらない合コンに参加した女性は、LINEグループにすら入らないほどシビアなジャッジを下すようになったのだとか。

 さらにLINEを交換したあともこんな事態が。

「『今日は楽しかったね、また飲みに行こう』の誘いLINEが既読スルーされるか、2往復ほどのラリーで終わってしまうんです。自分がモテないと言えばそれまでなのかもしれませんが……。今年はLINEの“死にアカ”がたまる一方でした」

 では、LINEの“死にアカ”を生み出さないためにはどのような方策が有効なのだろうか。

 そこで本記事では、今年最低40回は合コンに参加しているエリート合コンサラリーマンに限定して取材を実施。合コンで知り合った女性からのLINEを“死にアカ”にしないための方策を死に物狂いで聞いてみた。特に効果的と思われる賢者たちの教えを紹介しよう。

LINEの継続率は合コンの最中に決まる


 まずは、銀座を活動拠点とする25歳の専門商社勤務M氏。彼の会社は東証一部上場ながら、OLたちからの知名度は低いため、ブランド力で勝負できない以上、コミュニケーションスキルがかなり求められるのだとか。

「合コンではかわいいコを見定めて、後から個別アポでがんばればいいというのは大間違い。競馬で言うと、“差し”はありえません。ほとんど話さなかったコとLINEグループ経由でメッセージを送っても、イケメンじゃない限り返信は来ない。合コン時に全力をつくすべきです

 M氏によると、女性がもっとも厳しく男性を審査をしているのは、実は合コン時。ヘンな男に引っかかって、それがその日参加した女友達に知られることを恐れているというのだ。

幹事のように振る舞うってなに?


 では、具体的にどうするのか。M氏曰く「気配り上手を演じること」。この手の話、合コンをテーマにした記事では耳にタコができるほど聞くが、それを具体的に説明すると「幹事のような振る舞い」のことだという。具体的には以下のようなものだ。

・バランスよく全員に話を振る(一人に話させすぎない。男は盛り上げるだけ)
・オーダーを担当する(「何か頼む?」ではなく「何がいい?」とメニューを見せながら聞く)
・食事を取り分けてあげる(しかし、女性が取り分ける役を担いたい場合もある。その時は料理を遠くのテーブルの女性に渡すバトン役になる)
・室温(空調)を気にする(具体的に温度を上げ下げするのではなく、厚いか寒いか尋ねるだけでも違うのだとか)


「実は合コンでもっとも大事なのはヤリ目だと思われないこと。『この人は安心だ』と思わせる手っ取り早い方法は幹事のように振る舞うことです。そうすれば女性の警戒心は薄れ、合コン中盤でもLINEを教えてもいいやと思って教えてくれる。よく、女性は男性を友だちフォルダと恋人フォルダに振り分けるといいますが、最初は“いい人”フォルダに入るようにすればLINEの返信率がほぼ100%になります」(M氏)

 M氏、この「いい人作戦」を2人のアポの時にも継続して実践している。

「ウコンの力を二軒目を出た後にコンビニで買って『明日のために寝たいから、家で飲み直そう。その前にこれ、飲んで』とウコンの力を渡す。酔わせた流れでワンチャンを狙うチャラ男という印象をこれでなくさせます。もちろん、二軒目で<過去の恋愛話にうなずき共感⇒俺が◯◯ちゃんの彼氏だったらそんなことしないよ>のこれまで何度も語られてきた王道パティーンも忘れません」(M氏)

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清潔感とは、ルールを決めることとモノを揃えること

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