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2018年の「面白かった冬ドラマ」ランキング 『アンナチュラル』が3位、『99.9』は2位、1位は?

 放送前から話題作揃いだった2018年の冬ドラマ。その結末に一喜一憂している頃ではないか。初回から視聴率争いでは木村拓哉が主演を務める『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)と、松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系)がデッドヒートを繰り広げていた。

 最終回の視聴率も発表され勝敗がでたようだが、視聴率=作品の面白さとは言い切れないだろう。

全国100人が選ぶ面白かった冬ドラマランキング


 今回は、全国の男女100名に対して「今冬ドラマで面白かったのはどれ?」というアンケートを実施した。TOP10をランキング形式でお届けする。

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Q.今冬ドラマで面白かったのはどれ?

9位 『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)7人
9位 『越路吹雪物語』(テレビ朝日系)7人
9位 『リピート~運命を変える10か月~』(読売テレビ・日本テレビ系)7人
7位 『海月姫』(フジテレビ系)8人
7位 『きみが心に棲みついた』(TBS系)8人
6位 『わろてんか』(NHK総合ほか)9人
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 3作品が同率で9位となり、11作品のランキングとなった。今回の上位候補と目されていた『BG~身辺警護人~』が早くもランクイン。木村拓哉と山口智子が『ロングバケーション』の1996年以来、久しぶりに共演したことも話題となった。3月8日に放送された第8話が16.4%、15日の最終回では平均視聴率17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。視聴率では好調だったが、9位で止まってしまう結果に。とはいえ、木村拓哉の演技を評価する声は多かった。

「なんだかんだキムタク作品は面白いと思う」(神奈川県・43歳女性)


 そして、『越路吹雪物語』。毎週月~金曜まで昼の帯ドラマとして放送されているが、第44話が番組最高視聴率となる7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。また、ミステリー小説をドラマ化した『リピート~運命を変える10か月~』も9位に。

「越路吹雪物語は豪華キャストの演技が見所だった」(神奈川県・50歳女性)

「リピートは展開が面白くて、切ない場面もあってすごく良かった」(奈良県・35歳女性)

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漫画原作がランクイン

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