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2分でわかる「東京ゲームショウ2018」の見どころ。国内初試遊ソフトの注目点をまとめてみた

今後の注目ソフトをいち早くチェック!

 ここからは「東京ゲームショウ2018」で話題となりそうな新作ソフト5本をピックアップ。国内初試遊のタイトルは長蛇の列が予想されます。 『デス・ストランディング』 PS4/ソニー・インタラクティブエンタテインメント/発売日未定 『メタルギア』シリーズの生みの親・小島秀夫監督がSIEと組んで、PS4向けに開発中の完全新作『デス・ストランディング』。試遊の予定はアナウンスされていませんが、9月23日(日)に特別ステージが開催され小島監督も登壇予定。謎のヴェールに包まれたタイトルの新情報が明かされそうです。 『キングダム ハーツⅢ』 PS4・Xbox One/スクウェア・エニックス/2019年1月25日発売予定  シリーズ世界累計2500万本を記録する『キングダム ハーツ』の久々のナンバリング新作『Ⅲ』が国内初試遊。『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』などピクサー系の新たなワールドが加わり、今作はさらにファンを増やしそうです。 『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』 PS4・Nintendo Switch/スクウェア・エニックス/2018年12月20日発売予定  ブロックで出来た世界を舞台にした「ブロックメイクRPG」の続編が登場。今回は『ドラクエⅡ』のその後の世界を舞台に、記憶喪失の少年シドーを相棒にして、もの作りの冒険が始まります。こちらも初試遊です。 『JUDGE EYES:死神の遺言』 PS4/セガゲームス/2018年12月13日発売予定  9月10日にSIEが行った「PlayStation LineUp Tour」で発表され、「キムタクが如く」とネットを沸かせた「龍が如くスタジオ」の新作。木村拓哉さん演じる元弁護士の私立探偵が、神室町で起きた連続猟奇殺人に挑むリーガルアクション。体験版はすでに配信が始まっていますが、隠し球の特別キャストなど新情報に期待です。

昨年のセガゲームスのブースでは、『北斗が如く』が大々的にPRされていました

『バイオハザード RE:2』 PS4・Xbox One・PC(STEAM)/カプコン/2019年1月25日発売予定  ラクーンシティでのゾンビパンデミックを描き『バイオハザード』の世界観を決定づけた、シリーズ初期の人気作『バイオ2』のフルリメイク版も国内初試遊となります。現世代機向けに一から再構築され、臨場感たっぷりに生まれ変わったという『バイオ2』。どんな恐怖が待ち受けるのか楽しみです。

インディーゲームコーナーは曲者揃い!? 

 今年ももちろんインディーゲームコーナーは見逃せません。昨年もアート性の高い作品や、凝りに凝ったガジェットを用いたゲームなど衝撃的な展示が多数ありました。  また、これまでインディーゲームというとスマホやPCが主戦場でしたが、Nintendo SwitchでのDLインディーゲームの人気を受けて、Nintendo Switch向けタイトルの出展も目立っています。大作とは違う、あなただけにズバッと刺さるゲームが見つかるかもしれません。ゲーム雑誌・アニメ雑誌の編集を経て独立。ゲームの紹介やコラム、書評を中心にフリーで活動している。著作には『はじめてのファミコン~なつかしゲーム子ども実験室~』(マイクロマガジン社)がある。ウェブサイト「ディファレンス エンジン
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