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6万円台のマイクロソフトSurfaceは買いなのか? 高コスパタブレットを厳選

 10万円超えで手を出しにくかった「Surface」から6万円台の機種が登場! その「Surface Go」を含む高コスパタブレットを紹介する  YouTubeやNetflixなど、上質なコンテンツが気軽に楽しめるようになった昨今。スマホよりも画面が大きいタブレットなら楽しめる幅はもっと広がる。以前は少しだけ割高なイメージもあったが、「高コスパな製品もかなり登場してきています」と語るのはITライターの柳谷智宣氏だ。さっそく、オススメのタブレットを紹介してもらおう。
高機能タブレット

【マイクロソフト Surface Go】

最小&最軽量のSurfaceは、あらゆる場所へ持ち運べる

「マイクロソフトの『Surface Go』は10インチと少し小ぶりながら、解像度は1800×1200pxと十分。OSはWindows 10(Sモード)を搭載し、Officeも同梱。CPUは消費電力や発熱を抑えるインテル4415Y、USBタイプCやmicroSDXCカードリーダーも搭載。Surface Proは11万円台でしたが、なんと今回は6万円台から手に入ります」 【マイクロソフト Surface Go】 キーボードは4色から選べる。2モデルあり、「64GB・eMMC・4GBメモリ」モデルは6万9984円、「128GB・SDD・8GBメモリ」モデルは8万9424円と、いずれもお手頃価格だ 実勢価格:6万9984円(64GB)、8万9424円(128GB) 重量:522g 画面サイズ:10インチ(175×245×8.3mm) 記憶容量:64GBまたは128GB OS:Windows 10(Sモード) 通信方式:Wi-Fi(LTE版は’18年内に発売予定)  あのSurfaceがこの価格帯で買えるなんて。

完璧なハイレゾオーディオをタブレットで体感せよ

 続いては、SurfaceやiPadに次いで、売れているというHuaweiの「MediaPad M5」。 「特徴は8.4インチの画面サイズ。スマホにしては大きくタブレットでは小さいサイズで、熱烈なファンがいるカテゴリーです。スペックもなかなかで、ハイレゾ音源に対応、独自のサラウンド技術を搭載、高出力ステレオスピーカーを2基内蔵。ディスプレイの解像度は2560×1600pxで画質は上々。動画やゲームも存分に楽しめます。それでいて重量は320gと軽く、手持ちしながら長時間視聴しても負担が少ない。容量はmicroSDカード(256GBまで)で増設できるので気にする必要がありません」
高機能タブレット

【ファーウェイ HUAWEI MediaPad M5】

【ファーウェイ HUAWEI MediaPad M5】 タブレットながらベゼルが狭く、コンパクトさが際立つ。Huawei独自のサラウンド技術Histenを採用し、オーディオのリーディングカンパニー・Harman Kardonがチューニング 実勢価格:4万7435円 重量:約320g 画面サイズ:8.4インチ(約212.6×約124.8×約7.3mm) 記憶容量:32GB OS:Android 通信方式:LTE
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