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小室さやか、マジメな性格で「高校では学級委員長でした」

 小室さやか、子どもたちに大人気のアニメ主題歌を唄う彼女が水着でSPA!初登場。グラビアを始めてまだ1年未満、その初々しすぎる艶姿を特写した!

小室さやか

小室さやか、史上最強の“ギャップ萌え”女子


 音楽ユニットalomメンバーとして、人気アニメ『イナズマイレブン』主題歌などを歌うアーティストの小室さやか。昨夏から各誌で水着グラビアを披露している。なんでも、グラビア挑戦によって注目度が格段に増加したという。

「2000くらいだったインスタグラムのフォロワー数も、今は9万を超えました。アニメ主題歌のリリースイベントには、お子さんとお母さんがよく来てくれていたんですけど、最近はお父さんもたくさん来てくれます。奥さんには内緒でグラビアを見てくださってる方も多いみたいです(笑)」

 アイドルフェイスとグラマラスなボディを持つ彼女だが、その歌声は芯があり力強いというギャップも。

「ツイッターで弾き語りの動画を載せると、『そんな声だと思わなかった』ってコメントがたくさんきたんです。楽曲提供していただいたつんく♂さんからも、『alomは“ギャップ萌え”』というコメントをもらったので、強みにしたいなと思ってます」

 新シングルの発売日は今月24日と、元号が変わる直前だ。この機会に心機一転、始めたいことは?

「中学、高校は校則が厳しく、高校では学級委員長だったので、マジメな性格なんです。アーティストとしては、もっと尖った部分があるほうがいいと思うんですけど……浮かんだのは、料理と保育士の資格を取ることでした。だめだ、マジメなままですね(笑)」

 かわいくてセクシーなのに、マジメ。オトコにとっては最高の“ギャップ萌え”なので、どうかそのままで!

小室さやか

タラのアクアパッツァなど、得意料理をSNSにアップすることも。「料理しながらグラビア、好きなラーメン屋さんでグラビアとか、食べ物を絡めた企画にも挑戦したいです」

【小室さやか】
’95年、東京都生まれ。T156・B84・W60・H84。大学時代から音楽活動を開始し、’18年にアニメ『イナズマイレブン』主題歌を担当するユニットとしてalomを結成した。4月24日発売の「サマーゾンビ」は、作詞・作曲をつんく♂が担当。そのエレクトリカルなサウンドと、メンバーの小室さやかと寺田真奈美の奏でるハーモニーが魅力の一曲だ

取材・文/森祐介 撮影/杉原洋平 ヘアメイク/高野雄一 スタイリング/福田春美

サマーゾンビ

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