カネの切れ目が縁の切れ目? 一方的に婚約破棄をくらった男の悲劇
―[シリーズ・男女の金銭トラブル]―
タレント・磯野貴理子さんの離婚が世間を騒がせた。24歳年下の夫から「自分の子どもが欲しい」と言われたことが離婚理由だと語っていたが、『週刊女性』によれば、“カネの切れ目が縁の切れ目”だった、との声もあるという。結婚当初、年の差はもちろんだが、高収入の大物タレントと一般男性の“格差婚”とも呼ばれていたが、真相はふたりのみぞ知るところだ。
とはいえ、恋愛や結婚において、お金が原因で別れた経験がある人も少なくないだろう。
外資系企業から独立したら婚約者にフラれ…

1
2
ライター兼底辺グラドルの二足のわらじ。著書に『最底辺グラドルの胸のうち』(イースト・プレス)、『現役底辺グラドルが暴露する グラビアアイドルのぶっちゃけ話』、『現役グラドルがカラダを張って体験してきました』(ともに彩図社)などがある。趣味は飲酒、箱根駅伝、少女漫画。X(旧Twitter):@sally_y0720
記事一覧へ
記事一覧へ
【関連キーワードから記事を探す】
キャバ嬢にハマる中年男性の“残念な共通点”…「押したらイケた」が命取りとなってしまうワケ
「3ヶ月で80万円」“キャバ嬢スクール”に批判噴出…SNSで議論が過熱する理由
「何を言われても凹まない」元No.1キャバ嬢が知識ゼロから日本酒造りに挑戦。蔵元を動かした“常識のなさ”という武器
元No.1キャバ嬢が日本酒で世界へ。未経験から結果を生み出す“人から応援される力”
“普通のおじさん”なのに、なぜかキャバ嬢と付き合える男性に共通する5つの特徴
「女の子を沈めて稼ぐのは“成り下がり”」伝説のNo.1ホストが断じる“売掛と色恋”の異常な構造
細木数子の「800万円」でNo.1から転落。5億円を使い果たした伝説のホストが、52歳で弁護士を目指す理由
「金持ちを札束で引っ叩きたかった」“日本で一番稼いだホスト”の意外な原点。関西学院大学時代に感じた格差
外国人観光客であふれる歌舞伎町。「英語で接客できるホスト」が本気で集客してみた結果「アメリカ人から見ても普通に高いから…」
『ザ・ノンフィクション』から10年、49歳になった“高齢ホスト”の現在。「俺はこんな歳で何してるんだろう」涙することも…それでも歌舞伎町に立ち続ける理由
この記者は、他にもこんな記事を書いています


















![[デジタル主権]戦争](https://nikkan-spa.jp/wp-content/uploads/2026/08/81XZmecJZjL._SY522_-125x207.jpg)



