お金

今からでも間に合うYoutube副業の稼ぎ方。月100万円も夢じゃない!?

大企業がこぞって解禁し、副業の機運が高まる昨今。さらに老後資金に必要な2000万円のプレッシャーが重くのしかかるも、UberEatsやアパレル転売の行列に並ぶ体力はないし、できれば汗もかきたくない。しかし、世の中にはオンラインをフル活用して楽に荒稼ぎしている猛者たちがいた!
バーチャルYoutuber

『キングダム』など人気マンガの解説動画は稼ぎやすいという

バーチャルYouTuber:キャラを作れば顔&声出しナシで超楽勝

…一ヶ月で100万円 「飽和状態といわれるYouTuberですが、切り口を変えれば、まだまだドル箱に変わりますよ」  預金通帳を前に、ニヤリと微笑む二階堂秀樹さん(40歳・IT系)。運営するチャンネルは、巨乳の萌え系キャラクターを登場させ、プロレスのトリビア情報を毎日語らせる「リリトのプロレスらぼ」など。チャンネル登録者数は7か月で1万3000人を突破した。 「私がやっているバーチャルYouTuber(VTuber)は他とはまったく異なります。通常は、人間のモーションを取り入れさせ、一から台本を作っているため膨大なコストがかかっていますが、僕は、ニュースなどのテキストが縦スクロールで流れていく動画をただキャラクターに喋らせているだけ。圧倒的に楽なんです」  この動画の作成方法が極めてシンプルなことに驚かされる。 「まずは、ネットニュースで反響の大きかったプロレス記事を基にキャラに読み上げさせる台本を作成します。それを無料の音声読み上げソフトに取り込み、Vtuber作成ソフトで作ったキャラに音声を流し込むだけ。一度キャラができれば、一本の動画作成には30分もかかりません」  気になる彼の副業収入は? 「『プロレスらぼ』の収益化はこれからですが、同じ手法で運営している“アニメのあらすじをキャラクターが喋る”チャンネルが、月100万円ほどの収益になっています」  ついダラダラ見てしまうあの手の動画で月収100万円超とは! <文/週刊SPA!編集部>
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