ナンパ師たちの強烈な夏の失敗体験。北川景子似の美女をゲットした男の無念とは
―[シリーズ・夏の悲惨な思い出]―
夏は各地でナンパの光景が見られる。某ナンパ師曰く、東京でいえば渋谷、新宿、六本木はもちろん、恵比寿や中目黒、三茶や自由が丘、北千住などのディープな下町でも夏ともなれば、毎晩のようにナンパを行う男がいるらしい。
イベント会社で営業担当の矢部光雄さん(仮名・36歳)は、生粋のナンパ師。夏のナンパがバレてしまって妻に離婚された“ツワモノ”だ。
家出中の女性をナンパ! 自宅アパートに連れ込むも…
初対面の男に束縛する女。まさかの結末に唖然
「靴が残っていました。裸足で出ていったんですよ。あれには唖然としました」
家出をして知らない男の家に行き、突然裸足でどこかへ行く。どう考えても正常な思考力があったとは思えないが、矢部さんは未だにその靴を捨てられずに、玄関に置いていると悲しげに語る。
「これまで色々な女性をナンパしてきましたが、あんな子はいなかった。彼女の不思議な感性に魅了されたんですかね。ひょっとしたら、いつか戻ってくるかもしれないなんて思いから、靴はそのままにしてます」
ナンパがきっかけで離婚した男の感性も、よく分からなかった。
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