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地下アイドル・きららさんの極貧生活。昼間は駅の待合室で仮眠…

きららさん

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きららさん、自作エアコンは大失敗!熱中症で働けず家賃滞納

 テレビ番組『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系列)で、鳥の餌である「くず米」を主食にし、風呂はタライで済ませる超絶貧困生活で話題を集めたジェンダーレスタレントの「きららさん」。今年の酷暑をどう乗り切ったのか、自宅にお邪魔した。 「クーラーを自作しました!」  と見せてくれたのは、どう見てもただの冷蔵庫だ。
きららさん

自作クーラーは効き目なし室温は40℃まで上昇!

 職場の工事現場などでもらった廃材を使い、冷気を部屋に溜め込む循環を試みたが……。 「どうやら冷蔵庫のパワーって低いみたいで、一切涼しくなりませんでした。しかたないから窓を開けて寝るも、ウチは換気が悪くて夏場は室温40℃超えもザラ。そのため熱中症になってしまって。日雇いの仕事も行けなくて……」  家賃は滞納しているが、命が優先。日払いの給料を貯め扇風機を購入して一命を取りとめたものの、やはり夜は寝苦しいという。 「だから夜勤で働いて、昼は駅の『待合室』で仮眠を取るようにしていました」  駅の「待合室」での仮眠が夏を乗り切る最良手段。電車は座りたい人の迷惑になるから、待合室で涼をとるそうだ。 「早くタレントとして大ブレイクして、クーラーの効いた1LDKあたりに住みたいです」  そう話すきららさんの汗は、とても輝いていた。 【関連記事】⇒地下アイドル・きららさんの壮絶ケチ生活…風呂・エアコンなし、パジャマで外出 <取材・文/週刊SPA!編集部>
年収100万円で生きる-格差都市・東京の肉声-

この問題を「自己責任論」で片づけてもいいのか――!?
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