貧者たちのドケチ節約術。ティッシュは再利用、彼女とのデートも0円で
―[低所得でも1000万円貯金術]―
老後資金2000万円と言われても、貯金ゼロという人は多いはず。だが、なかには低所得なのに1000万円近い貯金をしている人もいる。そんな涙ぐましいドケチ節約術を紹介。これを読めば、老後資金の貯め方が見えてくる!?
貧者のドケチ節約術
「ペットボトルのお茶を約5ℓに薄めて飲みます。これで1週間は飲み物に困らない」(34歳・IT関連・年収310万円)
「飲食店で提供される紙の使い捨てのお手拭きは、当然お持ち帰りですね。店員さんに言って、大量にもらいます。けっこう頑丈にできているので、濡らせば何度でも濡れティッシュとして使える。あとマスクなんかも捨てるのがもったいない。あれは雑巾代わりになるので、よく使い終わったあと、風呂場の排水口のゴミ掃除や、レンジ回りなんかで、よく使用します!」(44歳・パート主婦・世帯年収360万円)
「近所の路地に生えていた雑草をおかゆに入れて、塩をまぶせばおいしく食べられる」(39歳・契約社員・年収215万円)
「焼き鳥屋の匂いをかいでから帰宅して食事。また梅干し一粒で1週間食事するのは基本です!」(27歳・ビル管理・290万円)
「有料の粗大ごみはなるべく小さく破壊して倹約!」(29歳・建設・年収340万円)
「削りやすいのは水道光熱費。明るいうちに用事を済ませ、夜になれば寝るだけにする。また、水はスーパーでイオン水をもらってきますね。夏は水シャワーなので、ガス代がかからないです。だから、ここ数年の暑い夏は本当に助かってます!」(48歳・自営業・年収190万円)
本当に節約になり老後の資金が貯まるのか疑問だらけだが、涙ぐましい努力には頭が下がるばかりだ。さらに、デートですら驚くべき節約をしている実例があった。
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