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貧困地下アイドルの壮絶ケチ生活…風呂・エアコンなし、パジャマで外出

 借金500万円を抱え、鳥の餌が主食、タライが風呂代わり。テレビ番組『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系列)で衝撃的な貧困生活が話題になった地下アイドルの「とりあえずね丶帰蕾(きらい)○」さん。「きららさん」の愛称で親しまれる彼女が、番組で泥水をすするような節約生活を披露してから1年。果たして、連日の猛暑をどう乗り切り生きているのか。

とりあえずね丶帰蕾(きらい)○

【スマホならぬ歩きメシで時間も節約!】外出時もライブに出るときもパジャマのままということも多いんだとか、これも衣類代の節約だ

室温38℃も慣れると業務用扇風機で大丈夫


 午後6時、うだるような暑さの中で起床。帰蕾○さんが5年住む家賃2万9000円の風呂なしアパートには、冷房などない。拾ってきた温度計はなんと38℃を示している。寝苦しくないのか?

「暑いですけど寝るときは業務用の扇風機があれば大丈夫です」

 という言葉が表すように、汗だくの取材班を尻目に涼しい顔をしているのには驚きだ。そして慣れた手つきで、濡れタオルで体を拭き始めた。

「実はタライ風呂は、流すときに排水管が破裂してしまい、大家さんから禁止令が出ました。現在は数日に一度タオルで拭いて、日雇いで残業したときは自分へのご褒美にネットカフェでシャワーを浴びますね」

 その日雇いも、「体が臭くても平気な倉庫整理などを選んでます!」

 と元気に話す。出勤時刻になれば、家のブレーカーを落とし待機電力を節約。

 そしてステージ衣装兼パジャマ姿のまま家を出た……。

「やっぱりアイドルだから少しでも目立ちたいし、それに洗濯代も節約できるじゃないですか~。私にとって一石二鳥なんです♪」

 そう語る道中、帰蕾○さんはコンビニで買ったばかりの“うどん”を突然歩きながら食べ始めた。い、一体どうした!?

「基本的にお腹がすいて限界に達するまで食べないので、飢えたら道端でも食べます。番組で鳥の餌を食べていたときは借金もあったけど、債務整理して余裕ができ食べるように。精神的にも肉体的にも調子がいいんですよ♪」

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ストロング系チューハイを片手に…

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