忘年会でアルハラ被害を受けた新入社員。なぜか自分が悪者にされてしまい…
―[シリーズ・悲惨な忘年会]―
飲めない人に無理やり飲ませる、一気飲みを強要する……。アルコール・ハラスメント、通称アルハラは、ときに命を落とすこともある、恐ろしいハラスメントだ。中小企業社員の江藤崇さん(仮名・26歳)は、入社1年目で上司からアルハラを受けたという。
一気飲みの強要に耐えていたら…
なぜか親から怒られ、会社にも居場所がなくなる
「翌日、二日酔いの中出勤。すぐさま、同僚たちに『酒に飲まれた気持ちはいかがですか~?』などと、口々にからかわれました。家まで送ってくれた上司にはお礼と謝罪を言いにいったのですが、無視されてしまって。それ以来、『江藤=飲ませると厄介なことになるやつ』というイメージがすっかり職場に定着してしまいました。
飲み会には一応誘われるものの、『また誰かさんに迷惑かけられたら困るしなあ』と、あからさまに嫌味を言われます。かといって不参加だと、付き合いが悪いとそれも非難される理由になる。飲み会が少ない職場だからまだよかったものの、たまったもんじゃないですね」
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