恋愛・結婚

30歳にしてパパ活総額1億円突破の女性。地味な見た目で…一体なぜ?

 従来にはなかった稼ぎ方で大きな利益を上げる女性たち。目まぐるしく変わり続ける世相の流れを読み切り、自らの才覚と努力で驚くほどの結果を残した彼女たちの懐事情とは?
ギラギラ女子のマル秘給与明細

恵美さん(仮名・30歳)

「雑食パパ活」で生涯収入はすでに1億円を突破!

●恵美さん(仮名・30歳) 貧相な設定をしているという恵美さん。美人だが、マツエクはおろかネイルもせず、全身ノーブランドでかなり地味な印象。「これは作戦です。地味にしてると『こいつには俺しかいない』って勘違いしてくれます」 === 「お金を稼ぐかお金を使うかの2択がないと生きている感じがしないんです…」 と語る恵美さん(仮名・30歳)は実家暮らしのいわゆるニート。しかし、パパ活で得る月収は常に3桁を超える。 「いつもお小遣い帳をつけていて月収100万円を切る月はないです。20歳以降はずっと年収1000万円以上。総額は1億円を超えています。現在はメインが2人。1人は月初に10万円、平均月7回会ってその都度2万~4万円。もう1人は月1回で8万円。そのほかにもご飯で5万円、お茶だけで3万円もいます」  パパの対象は男性全般、年齢も職業も問わないという。 「私はキャバの体験入店や相席居酒屋でパパを見つけるんです。出会い系で一日5人はしごしたり。大学の教授すらいけるんじゃないかと卒アル引っ張り出して連絡しました(笑)。出会う場所なんて関係ない。ガチ恋させられたもん勝ち。  王道だけど、『引っ越し費用が足りなくて』『親が病気だけど入院費が払えなくて』とか。1回のおねだりで最高67万円もらいました」

<恵美さんの10月の給与明細>

・手取り収入 144万円 ・実働時間 90時間 ・勤務日数 22日 ・休日数 9日 ・時間単価 1万6000円/1h <取材・文/週刊SPA!編集部>
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