1か月で5Kg減! 「体幹ウォーキング」特別プログラム

歩き方次第で、太らない体を作ることができる。ランニングコーチの金哲彦氏が提唱するのは、胴体部分をしっかり動かす「体幹ウォーキング」。ここでは、「体幹ウォーキング」特別プログラムを紹介しよう。 ⇒「体幹ウォーキング」とは? ⇒「体幹ウォーキング」実践解説 【1か月で5Kg減の特別プログラム】 1.体幹ウォーキング 月~金 30分(約3km)×3回 土・日 60分(約6km)×1回 平日は通勤時間を利用してウォーキングする。行きに歩くか帰りに歩くかは、やりやすいほうでOKだ。休日は少し頑張って60分歩いてみよう。速度を上げるのではなく、歩く時間を延ばすことが大事。 2,日常の動作を変える 日常の何げない動作でも体幹を意識したい。電車の中で立っているときはつり革につかまらず、丹田を意識してバランスをとる。デスクワークのときは骨盤を前傾させるよう意識し、背もたれに寄りかからずにまっすぐな姿勢で座る。これだけでも体幹の大きな筋肉が刺激され代謝アップに。歩くのに慣れたら、オフィスの移動もダラダラ歩きではなくシャキシャキ歩きに。エレベーターは使わずに階段を利用するなど、アクティブに動こう。 3.食生活を変える 体幹ウォーキングを実践していても、不摂生な食生活では成果が上がらない。毎日の食事では脂っこい料理を避け、ご飯、肉、野菜をバランスよくとることが基本だ。お酒は、冷たいものやアルコール度数の高いものに注意。特に、ビールをジョッキで何杯も飲むのは控えよう。飲むなら焼酎のお湯割りなど、割って飲む温かいお酒がおすすめだ。また、飲んだあとのシメのラーメンは厳禁! どうしても食べたいときはお茶漬けにしたい。 金哲彦氏【金哲彦氏】 ランニングコーチNPO法人ニッポンランナーズ代表。早稲田大学時代、箱根駅伝で2度の区間賞を獲得。コーチのほか、マラソン解説者としても人気。著書に『スマートランニング』(講談社)など ― [歩き方を変えるだけ]で5kgやせられた!【4】 ―
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