恋愛・結婚

48歳バツイチ男はカラ回り…「年の差カップル」が結局、うまくいかない理由

 みなさん、こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント山本早織です。

2020年後半はかつてないレベルの結婚ラッシュが到来

山本早織

山本早織

 もう間もなくクリスマスがやってきます。今年はコロナ禍で結婚へのニーズが高まった年だったなぁと感じます。  3月、4月あたりから結婚相談所への入会がとても増え、以前から活動していた人たちも含めて多くの方がクリスマスで成婚をしていきます。  弊社だけでも11月と12月とで成婚が12組。私の結婚相談所の規模感で考えると1か月に1~2組の成婚が平均のところ、この数字は異例です。

コロナ禍では「年の差婚」が増加傾向に

 さらに結婚相談所を利用する人が低年齢化しており、今年弊社に入会した女性は平均33歳。そして、コロナ禍での特徴として感じるのは年の差婚が増えているなという印象です。  弊社でも50代男性は30代女性とお見合いや交際が進むケースがありました。10歳以上の年の差があり、成婚する人も増えたように感じます。コロナ禍で多くの人の価値観を変え、人とのつながりの大切さを教えてくれました。  そんな男性の憧れでもある「年の差婚」を実現すべく、年の差があるから気がつかない、「絶対やってはいけない注意すべき点」をお伝えさせていただきます。
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48歳バツイチ男が再び結婚を目指したワケ
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