生涯婚活時代がスタンダードに。IBJ社長に聞く「ニッポンの結婚の未来」
―[あの企業の意外なミライ]―
いまもっとも婚活に変化が起きている
東大から銀行、銀行から婚活へ
馬渕:その読みは当たりましたね。2012年に上場を果たし、今や資本金約7億円、従業員1000人超の大企業に成長しました。
馬渕:潜在的ニーズがあったとは言え、日本国内でこれだけ成長できた理由はなんでしょうか。
石坂:日本の場合、先進国の中でも婚外子の割合が2.3%と非常に低いため、子供を産むことはほぼイコール結婚という文化です。そのため、成婚(=婚約)をゴールにするIBJの事業が日本で支持されたのでしょう。現在日本の結婚組数の約1.5%をIBJが創出しています。
経済アナリスト/一般社団法人 日本金融経済研究所・代表理事。(株)フィスコのシニアアナリストとして日本株の個別銘柄を各メディアで執筆。また、ベンチャー企業の(株)日本クラウドキャピタルでベンチャー業界のアナリスト業務を担う。著書『5万円からでも始められる 黒字転換2倍株で勝つ投資術』Twitter@marikomabuchi
記事一覧へ
記事一覧へ
この連載の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
この記者は、他にもこんな記事を書いています






