最年少賞金女王・大山千広「ボートレースは男女対等に戦える競技」
芸能活動はやらない。ボートレースにとことん打ち込みたい
他方、ボートレーサーとして活躍する姿のほか、「アイドル並みのルックス」が大山さんの人気を呼んでいる大きな理由と言えるだろう。
先日は人気ファッションモデル・タレントの藤田ニコルさんと、ファッション雑誌『ViVi』(講談社)の企画でリモート女子会を行うなど、芸能関連の仕事も増えそうな予感だ。
しかし、大山さんは芸能活動については興味がなく、今後も競技に打ち込む姿勢を貫くそうだ。
「昔から自分を人に晒すのが苦手というか、恥ずかしく思ってしまうんですね。なのでSNSもやってないですし、ボートレース以外の仕事は一切考えてません。むしろ、今の結果よりも、周囲の期待感が上回ってしまっているような気がしていて、このような状況は長くは続かない。そう考えているので、もっと自分を磨いてさらに高みを目指さないといけない状況だと感じています」
悲願の女性初SG制覇を目指す
1986年生まれ。立教大卒。ビジネス、旅行、イベント、カルチャーなど興味関心の湧く分野を中心に執筆活動を行う。社会のA面B面、メジャーからアンダーまで足を運び、現場で知ることを大切にしている
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