「酒提供の自粛」相次ぐ解除で商店街が“酒リンピック”状態。地元民から嘆きの声
宣言解除前に自主的に酒提供を解除する飲食店が急増
緊急事態宣言の期限とされる6月20日まであと残りわずか。だが、緊急事態宣言解除を待たず、「酒提供の自粛」を解除する飲食店が全国的に増えているようだ。飲食店の自主的な宣言解除ともとれるその行動がトラブルを引き起こしている地域もある。情報提供を元に、記者は都内のある商店街へ向かった。
やってきた商店街は100mほどの長さに渡り、飲食店などが軒を連ねるごくごく普通の商店街だ。地元住民によれば、5月までは要請に応じ、酒類提供をしない店がほとんどだったが、6月に入って痺れを切らし、自主的に解禁した店が増えたという。
「ここの商店街にはチェーン店も含めて20軒近い飲食店があるんですが、その内の一軒の飲食店が解禁したことで、他の店が続々と解禁していったんです。それまでは店先に『アルコールは提供していません』って書かれた看板を出していたのに、今では『お酒飲めます』という看板を堂々と出しています」(地元住民男性)
競うように酒を出す“酒リンピック”状態
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