“サレ妻”演じる比嘉愛未、もし自分の立場だったら…「正面切って『どうなの?』って尋ねます(笑)」
理想の夫婦像は「自分の両親」
放送中のドラマ『にぶんのいち夫婦』(テレビ東京)で主演を務める比嘉愛未。ふとしたことから夫・和真(竹財輝之助)の浮気を疑い心が揺らぐ妻の中山文を演じる。
「浮気や不倫を扱った作品が多いのは、踏み込めないこその怖いもの見たさかも。私は隠れて相手のスマホは絶対に見ない。疑いが生じたら、正面切って『どうなの?』って尋ねますね(笑)」
そんな彼女が描く理想の夫婦像を聞くと「自分の両親」と話す。
「互いに足りない部分を補い合う関係が素敵ですよね。結婚はしたいですが、私にぴったりハマる相手との巡り合わせがいつか来るのかなって」

30歳を過ぎたら、背負っていた鎧を下ろせました
【比嘉愛未】
’86年、沖縄県生まれ。代表作に『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』など。『にぶんのいち夫婦』はテレビ東京系にて毎週水曜24時40分放送。7月15日(木)から放送のフジテレビ系ドラマ『推しの王子様』で主演を務める
撮影/中村和孝 取材・文/中村裕一 ヘアメイク/奥原清一(suzuki office) スタイリング/後藤仁子
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