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松本零士氏、槇原敬之氏との「和解」を振り返る

松本零士氏 撮影 梅川良満

松本零士氏 撮影 梅川良満

 御年74歳にして、まだまだ現役! 『銀河鉄道999』や『宇宙海賊キャプテンハーロック』、『宇宙戦艦ヤマト』などで知られる漫画家・松本零士氏の最新オリジナルアニメーション『オズマ』が、現在WOWOWプライムにて放送中だ。

 この作品、松本氏が30年ほど前にシナリオを書いたものの、途中で製作がストップしたまま、仕事机の引き出しの中に眠っていたものだという。

 3月27日発売の週刊SPA!「エッジな人々」では松本零士氏が漫画家としての原体験となる少年時代の思い出から、現在の日本漫画界に対して抱いている危惧、さらには「カーテンコールはまだまだ」と『オズマ』への思いと今後の作品の構想までを大いに語っている。

 また、09年に和解した槇原敬之氏との係争についても、「やっぱり自分にとっては『時間は夢を裏切らない』というのは大事な言葉ですから、一応、抗議をしたわけです。ひと言『ごめん』と言ってくれたら、それでよかったんです。私は喧嘩を長引かせるのは嫌いなんですよ。だから、和解しましたし、このあいだも彼のイラストを1枚描きました。CDにも収録されていると思いますよ」とコメントしている。

 日本の漫画・アニメ史に金字塔を打ち立てた松本零士氏のライフヒストリーを語り尽くしたこのインタビュー、ファンならずとも要チェックだ! <文/SPA!編集部 撮影/梅川良満>

週刊SPA!4/3号(3/27発売)

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