「仕事の劣等感」が一瞬で消える考え方。社会で生き残るキーワードは“劇団員”
幹部自衛官として順調にキャリアを重ねていながら、激務とパワハラが重なりメンタルダウン。
「人に認められるためではなく、もっと楽しく生きたい」と転職し、自分の体験をもとにXで働き方やメンタルコントロール術を発信するわび氏。
フォロワー数が17万人を突破し、ネットメディアでもたびたび投稿が話題になる氏が手掛けた新著『人生から逃げない戦い方 メンタルダウンから生き延びた元幹部自衛官が語るユル賢い生存戦略』が発売になった。
わび氏が失敗から学んだという“心を折らずに生き延びる”教訓は、環境の整え方や仕事術、人付き合い、回復法まで多岐に渡るもの。そんな難易度の高い世界を生き抜くワザの一部を紹介しよう。
会社にいる人たちは、みんなデキる人に見えるけど、ほとんどの人はデキる風を演じている劇団「社会人」だよ。
なので、あまり気負わず、肩の力を抜いて、自分のペースでいきましょう。
働き方のお話をする前にまずは肩の力を抜くお話です。
会社にいる人たちって、自分よりデキる人たちばかりに見えませんか?
特に普段はあまり接することのない他部署の人とかのプレゼンを見たり、ミーティングをすると、なんとなくその人がデキる人に見えて、気後れすることがあります。
でも、ほとんどの場合はただの勘違いだと思います。
みんな「デキる風」を演じているだけ!
みんな劇団「社会人」、とりあえず肩の力を抜こう
とある企業の危機管理屋。以前は幹部自衛官として、おもに師団司令部、方面総監部などに勤務。現在は会社員として働きながら、趣味の畑仕事や狩猟などを楽しむ日々を過ごす。一方で、転職をきっかけに自衛隊などの社会人経験で身につけたメンタルコントロール術、仕事や人間関係に対する向き合い方などを中心にXで発信を開始。フォロワー数は18万人を突破し、投稿はネットニュースなどにも取り上げられるなど、人気を博している。著書に『メンタルダウンで地獄を見た元エリート幹部自衛官が語るこの世を生き抜く最強の技術』、新刊『人生から逃げない戦い方 メンタルダウンから生き延びた元幹部自衛官が語るユル賢い生存戦略』
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『人生から逃げない戦い方 メンタルダウンから生き延びた元幹部自衛官が語るユル賢い生存戦略』 キャリアチェンジを経て辿り着いた 人生に立ち向かう教訓
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