「仕事の劣等感」が一瞬で消える考え方。社会で生き残るキーワードは“劇団員”
会社という舞台でいかに仕事を「デキる風」に演じきれるか
そもそも、同じ会社にいるということは、同じような筆記試験や面接をクリアした者同士です。業務の向き不向きはあるかもしれませんが、基本的な能力差はそんなにないです。あるのは、会社という舞台でいかに仕事をデキる風に演じきれるかどうかです。
なので、まわりと比べて自分を卑下してはダメです。
かくいう私も会社では劇団「社会人」の一員として演じています。
でも、私のSNSを見てくれている方はご存知のように、何か必死に勉強をしたり、意識高い活動をしているわけでもなく、休日は畑を耕しながら過ごし、明るいうちに風呂に入って、ビールを飲みながら「お仕事、つらい……」的な発信をするような生活を送っています。
失敗しても「本体の自分はノーダメージ」
とある企業の危機管理屋。以前は幹部自衛官として、おもに師団司令部、方面総監部などに勤務。現在は会社員として働きながら、趣味の畑仕事や狩猟などを楽しむ日々を過ごす。一方で、転職をきっかけに自衛隊などの社会人経験で身につけたメンタルコントロール術、仕事や人間関係に対する向き合い方などを中心にXで発信を開始。フォロワー数は18万人を突破し、投稿はネットニュースなどにも取り上げられるなど、人気を博している。著書に『メンタルダウンで地獄を見た元エリート幹部自衛官が語るこの世を生き抜く最強の技術』、新刊『人生から逃げない戦い方 メンタルダウンから生き延びた元幹部自衛官が語るユル賢い生存戦略』
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『人生から逃げない戦い方 メンタルダウンから生き延びた元幹部自衛官が語るユル賢い生存戦略』 キャリアチェンジを経て辿り着いた 人生に立ち向かう教訓
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