“会社のガソリンカード”でマイカーに給油していた新入社員。「上司に即バレた」“軽率な行動”にア然
キャバ嬢に貢ぎ過ぎて毎月、困窮していた
山本君は一人暮らしだが住んでいるのは格安のアパートだし、会社からはそこそこの給料が支払われているはずなので、なぜそこまで追い詰められるほど経済的に苦しい状態なのか?という疑問だ。
「もしかすると複雑な家庭の事情とかがあるのかなと思って、生活に困っている理由は聞かないでいました。
でも給料日を過ぎても事務所に置いてあるお土産のお菓子を大量に持ち帰ったり、相変わらずコンビニでシュガーをパクッて砂糖水を飲んだり、常に極貧状態っぽいんですよね。
そんなふうに何とか生き繋いでいる様子の山本君を見て、とうとう我慢ならずに聞いてみたんです。『何にそんなお金使ってるの?』って。
すると、彼は『好きな子がいて……喜んで欲しくて!!』って答えたんですよ。恋愛してるのは悪いことじゃないですけど、それでなんでお金がすぐになくなるのかって思いますよね。
よくよく聞いてみると相手はどうやらキャバ嬢で、頻繁に通って貢ぎ過ぎた結果、自分のご飯もろくに食べられないほどお金に困っていたみたいなんです」
好意的に解釈すれば「純粋で恋愛に一途」と言えるが……。
「あまりにも計画性がなさすぎますよね。しかも話を聞く限り、キャバ嬢には適当にあしらわれて騙されているだけっぽいんです。
まぁ、貧乏なだけだったらまだよかった。コンビニから砂糖を持ってきちゃうのはダメだけど、それ以外は誰かに迷惑をかけているわけじゃないしな……なんて考えていた僕が甘かった。山本君、入社してからずっと、ある不正を働き続けていたようなんです」
滅多なことでは声を荒げない温厚な部長が大激怒
編集プロダクションA4studio(エーヨンスタジオ)所属のライター。興味のあるジャンルは、アングラ・音楽・ファッションなどサブカルチャー全般と、ジェンダー問題、政治経済問題について。趣味はレコード集め。
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