雑学

ふたいとらしん!? 実は読めてない芸能人の名前

 グーグルでは、単語を検索する際に一般的に知られている誤読を“もしかして”の形で表示する機能を更新。間違えて覚えていたり、読めていない漢字はこんなにあった!
 
【固有名詞編】

芸能人,名前 熟語の誤読と違い、正答がひとつしかない固有名詞の読み間違いは、より気恥ずかしい! 人名を挙げると紛らわしい例では、演技派俳優の内藤剛志(=ないとうたかし)と伊原剛志(=いはらたけし)、またルックスも似ている沢村一樹(=さわむらいっき)と北村一輝(=きたむらかずき)といったあたり。

 また、アンケートでは、正答率80.5%と高いイケメン俳優の向井理(=むかいおさむ)を「むかいことわり」、同じく57.6%の川島海荷(=かわしまうみか)を「かわしまかいじ」「かわしまうみに」と呼んでしまうなど、「知らなければしょうがないよね~」という素直な読み方の珍回答が寄せられた。

 珍回答といえば、名優・香川照之の母親で、昭和の大女優.浜木綿子(=はまゆうこ)が「はまもめんこ」「はまきわたこ」と、バリエーション豊か。さらに若手演技派女優の仲里依紗(=なかりいさ)も姓名を区切るところがわからないのか、「なかざといさ」などの迷答が。蛭子能収(=えびすよしかず)はパソコンのワードでも一発変換できる時代。しかし、巷の脳内アップデートはいまだ「エビスさん」の状態にとどまっているようで、「ひるこのうしゅう」「ひるこただよし」といった回答が散見された。

 ほかにも、布袋寅泰(=ほていともやす)を「ふたいとらしん」、怪優の六平直政(=むさかなおまさ)を「ろっぺいなおまさ」、萩原流行(=はぎわらながれ)を「荻原」と誤読して「おぎわら」、「流石」と誤読して「さすが」と読んでしまうなど、珍回答は果てしなく続いた。ほかには、こんな珍←回答も。映画『もののけ姫』の主題歌を歌ったことで注目を浴び、その風貌と美声で強烈な印象を残した妖精.米良美一(=めらよしかず)。正答率は、79.6%と高かったものの、「めらびいち」「よねよしみかず」「こめらよしかず」と物の怪めいた回答も並んだ。

 難読ながら、CM出演の知名度により高正解率を獲得したのが、剛力彩芽(=ごうりきあやめ)。中には「ごうりくあやめ」や「ごうりきさいが」と読む回答者もいたものの、正答率は84.7%に。一方、武井咲(=たけいえみ)は正答率54.2%で、「咲」を「さき」と読んでしまう回答者が40.6%と多く見られた。

【ほかにも…】

●国分太一=くにわけたいち (25歳・会社員)
「こくぶんたいち」が正解だが「こくぶたいち」とうやむやに発音している人も多い。「たいち」のニックネームはそれゆえ?

●有吉弘行=ありょしひろし (19歳・学生)
正答率は16.9%。「ひろゆき」ではなく「ひろいき」。父親が酔っぱらって申請したために、ひろゆきのつもりがひろいきになったそう

●高知東生=こうちいくお (25歳・OL)
正しくは「たかちのぼる」。正答率は、70.3%と高かったが、「こうちとうせい」という回答も多く見られた。あんま興味ないか!

 ― 実は読めてない![うろ覚え漢字]【6】 ―

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