9年前に離婚した妻と復縁。人生3度目の“名字変え”は「やっぱりめんどくせぇ」
復縁して名字が変わることに……
先日、私は9年前に離婚した妻と復縁した。今回はその復縁に関連して「名字」について男性の立場から「改姓」についてのお話になる。
昨今、夫婦別姓の議論なども盛り上がっているが、現在日本においては結婚した場合、どちらかの名字に揃えることになる。筆者はいずれも婿入りの形だったので名字を結婚、離婚、復縁と3度変える形となった。
男性の婿入りは結婚のおよそ4〜5%しかいない。そのため、結婚経験のある男性でも「改姓」を経験したのはわずか、ということだ。名字を変えることになる女性側の手間を男性側からの視点で見てみたい。
各種届け出の変更のなかで一番厄介なものは……
公営競技ライター・Youtuber。近鉄ファンとして全国の遠征観戦費用を稼ぐため、全ての公営競技から勝負レースを絞り込むギャンブラーになる。近鉄球団消滅後、シグナルRightの名前で2010年、全公営競技を解説する生主として話題となり、現在もツイキャスやYoutubeなどで配信活動を継続中。競輪情報サイト「競輪展開予想シート」運営。また、ギャンブラーの視点でプロ野球を数で分析するのが趣味。
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