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キラキラネームをつける親がバカな理由/ひろゆき

他人が読めない、キラキラネームをつける親がバカな理由

ひろゆき

写真はイメージです

 子どもが産まれて、最初に親が悩むのが名前決め。キラキラネームなるものをつける親がいますが、僕は親がやってはいけない代表格だと思うのです。  キラキラネームをつけられた子どもは、将来的にデメリットやハンディを背負う可能性が高くなります。他人が読むためにつける名前が読めないって時点でハンディですが、それがイジメに繋がるケースもあります。イジメであれば本人次第で何とかできる部分もありますが、社会人になるとき、就職活動で不利になることがあるのです。  というのも、キラキラネームを持っている人の親の中には、変な人がいる可能性が潜んでいるからです。コロナ前は就職説明会に親が来るパターンもあれば、職場に親が乗り込んでくるなど、いわゆるモンスターペアレントの存在が言われていました。  雇用する側からすれば、リスクでしかありません。リスクはなるべく減らしたいと考えるのが普通。なら、同じ能力を持った就職希望者がいた場合、キラキラネームではなく、一般的な名前の人を選ぶことになりますよね。

ハンディを危惧する必要がない場合もあるが…

 もちろん、5か国語を話せたりプログラミングができたり、弁護士の資格を持っていたりなど、高度なスキルを身につけていれば話は別です。キラキラネームとは無関係になれるわけですが、このスキルは相当の努力をしないと得られないですよね。  また、キラキラネームをつけても生きていける子どもに育てられるのであれば問題ありません。  例えば、芸能人の子ども。奇抜な名前でも、将来的に芸能人として生きていける可能性は高いので、むしろキラキラネームが相手にインパクトを与えます。  さらに芸能人でなくても、資産家で子どもが一生働かなくても生きていけるお金を親が残せたり、子どもがズバ抜けて容姿端麗だったりすれば、キラキラネームが背負うハンディを危惧する必要はないわけです。
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デメリットを想像できない親は頭が悪い
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