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LINEで嫌われる“構ってメッセージ”とは?

国内のユーザー数、約5000万人。今や「やってない」と言うと人に驚かれるほど、スマホユーザーに浸透している「LINE」。これまでプライベートなメールなど送り合ったこともなかった男女が、LINEを通じて仲を深めるのも日常茶飯事。画期的ツールだが、従来のメールと同じ感覚のままでは、残念ながらLINEで女を落とすのは不可能なのだ。というわけで、LINEならではの「モテの作法」を、女200人アンケート(20~35歳)をベースに探ってみた。

◆[LINEでモテる男]はメッセージに“中身”がある

Q:今のところ好きでも嫌いでもない男性から、次のようなメッセージが送られてきたら……?

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LINE

Q:今のところ好きでも嫌いでもない男性から、次のようなメッセージが送られてきたら……?

 既読対策、スタンプ使いなどはテクニックで何とかなるが、最終的にはやはりメッセージの中身がモノをいう。以下、NG事例が続くが、大事なポイントなのでしばしお付き合い願いたい。

 アンケートで非常に多く見られたのが「構ってメッセージ」へのブーイング。「ヒマだよ~」「眠い」「疲れた……」等々。「スルーするのすら面倒」(25歳・貿易事務)という負の極地だ。

『既読になってるけど返事こないよ もしかして嫌われちゃった?』……頼むからもう少し孤独に耐えてほしい」(32歳・病院)

「どうよ最近?」など、「どう答えてほしいのかが見えない質問」も女をイラつかせる。「会話の流れをこっちに丸投げされても……。『ぼちぼち』と答えるしか」(33歳・保育士)。なんでも質問形式にすればいいと思っている男性は多いが、それは間違い。「ドコモでiPhoneデビューした同僚が、オススメのケースやアプリについてLINEで質問してきたのをキッカケに仲よくなった」(26歳・団体職員)。これが正しい“質問”の形である。

「まとめサイトやYouTubeのリンクを送ってくる」が不評なのも、女性に反応を丸投げしているからだろう。「返事を考えるのが面倒くさい」と思われたら終了だ。

 2人の仲を一気に深いものに持っていこうとして大怪我をする男性も続出中。

「ネコの写真を送ってきて『癒された?』と聞いてきた上司。『癒されましたよー』と答えたら『じゃあ次は僕が癒してあげるよ』。キモすぎる!」(27歳・金融)。恋人気取りの「おはよう」や「おやすみ」も同罪だ。

 LINEで口説かれるのを好まない女は多い。断りたい相手に口説かれた場合「既読を出さずに無視したままだとブロックしてると思われそう。仕事相手なのでとても気まずい」(29歳・ヘルパー)という反応になるのはもちろん、気になる相手でも「本気度が感じられない」(多数)と不評。LINEはあくまで口説くまでのお膳立てをするツールとして有用なのだ。

 というわけで、深い仲になりたい相手とは、趣味の話題などで順当に距離を縮めていったあとで「ストレートに飲みか食事に誘う」、これが正解のようだ。

Q:ちなみに……LINEで口説かれる(告白される)のはアリ?

●アリ 31%
●ナシ 69%

LINEでヘタな口説きをした場合、「スクリーンショットを仲間うちでバラ撒いて笑いものにする」(25歳・メーカー)という、むごい仕打ちを覚悟すべき

― 女子200人アンケートで判明[LINEでモテる男]【5】 ―

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