雑学

女ウケ抜群の“奇跡の一枚”を携帯で撮る方法

いわゆる“盛った”写真といえばギャルのもの、というイメージだったが、昨今はフェイスブックなど顔出しSNSが浸透したため、男たちも見栄えのいい写真を用意する必要に迫られているという。そこで今回はプロのカメラマンに、携帯で撮れる“奇跡の一枚”の撮影方法を伝授してもらった。

まずはいつも通りに撮影した写真から。言っちゃ悪いがパッとしない一枚だ。

奇跡の一枚(1)

ありのままの自分を撮影するとこんな感じ

ここで今回講師を務める尾藤能暢カメラマンから「黒縁メガネでもかけてみましょうか」とのアドバイス。ギャルが眉毛やアイラインをくっきり書くのと同じ理由で、目元がはっきりして顔が締まるのだという。さらに「天井の照明や太陽の光に向けて顔を上げる」という技をプラスしたのが次の写真。木漏れ日を受け、瞳がキラキラしてちょっと爽やかになった気がしないでもない。
【画像】⇒http://nikkan-spa.jp/71686/ph2

奇跡の一枚(2)

黒縁メガネをかけ、木漏れ日に顔を向けると爽やかな印象に

しかし、己のツラをアップで見るのはあまりにも忍びない、という男たちの意見もよくわかる。そこで「影の写った壁をバックに撮影すれば、引いて撮っても恰好がつきますよ」という尾藤カメラマンの助言を得て撮影したのが、下の写真。金網が陰影をつけてくれたおかげで、どこかのミュージシャンみたいに見えなくもない。
【画像】⇒http://nikkan-spa.jp/71686/ph3

奇跡の一枚(3)

アップが苦手な人は影を利用するとよい

というふうに、ちょっとした工夫で写真の印象は大きく変わるのだ。“奇跡の一枚”は言い過ぎかもしれないが、人様にお見せしても恥ずかしくない写真にはなったと思われる。

SPA!10/11発売号『日常にちょっとした奇跡を起こす技術』では、今回紹介した写真術をはじめ、高確率で彼女ができる「奇跡のツアー」やヘタな字でも説得力が出る「奇跡のペン」などを紹介している。日常生活にちょっとした変化を求める方にぜひとも読んでいただきたい。

文/週刊SPA!編集部

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