[美女コスプレイヤー&コンパニオン画像集]ワンダーフェスティバル2016冬

 海洋堂が主催する世界最大級の造形の祭典「ワンダーフェスティバル2016冬」(通称:ワンフェス)が、2月7日、千葉・幕張メッセにて開催されている。ワンフェスは、冬と夏の年に2回開催される日本最大のガレージキットコンベンションで、企業ブースだけでなく、個人による造形物の展示・即売、プロディーラーの新作や限定品などが並ぶのも魅力のひとつだ。

ワンダーフェスティバル2016[冬] 2015年は冬、夏の開催ともに5万人の大台を突破し、今年も5万5000人以上の来場者が見込まれている。昨年、一昨年と雨天が続いたものの、今年は快晴で気温も心地よい寒さに。昨年のTVアニメ放送やゲームで人気の『艦隊これくしょん -艦これ-』などアニメキャラクターのフィギュア展示をはじめ、会場内では同時多発的にトークショーやライブが繰り広げられ、来場者を楽しませていた。人気のフィギュアともなれば会場には長蛇の列ができ、屋外の広場では有名コスプレイヤーの撮影に30人以上のカメコが並んでいる光景も広がっていた。

ワンダーフェスティバル2016[冬] 3Dプリンターを使用して製作された等身大フィギュアや、コンピュータの指示で動くモーションフィギュア、そしてコスプレを楽しむ外国人や男女の姿も。等身大の戦闘機のフィギュアには、囲むようにして子どもから大人までが集まりじっくりと見入っていた。外国人観光客の増加にともない、これから日本が誇る造形文化としてますます注目を集めるかもしれない。

ワンダーフェスティバル2016[冬] 今回は、場内に花を添えるコスプレイヤーの魅力を写真とともにお届けする。コスプレと言えど細部へのこだわりはまさに“職人芸”。2月初旬でも、肌の露出が多いコスプレを屋外で披露する心意気に、感心しっぱなしの一日だった。

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1047775

●ワンダーフェスティバル2016[冬]公式サイト http://wf.kaiyodo.net/

<取材・文・撮影/北村篤裕>

イェーイ!スマホで楽しむ360度動画の驚異の世界。わっかるかな~、わっかんねえだろうなあ~【PR】

【360BAYSTARS】 5 dianaのハッピースターダンスを体感!   YouTube
 1968年に、アメリカのユタ大学の学者アイバン・サザランドによって提案されたヘッドマウント型が最初とされるVR(仮想現実)の世界。この初めてのVR登…

連載

ばくち打ち/森巣博
番外編その3:「負け逃げ」の研究(4)
メンズファッションバイヤーMB
プロが激賞「高級サンダルが2000円台で買える!」
山田ゴメス
「なんちゃって石原さとみ」が増加中!? 7つのメイクと7つの仕草で翻弄される男たち
オヤ充のススメ/木村和久
プロ客から見たキャバクラの世界
フミ斎藤のプロレス講座/斎藤文彦
“ホーガン不在”のウォリアー政権――フミ斎藤のプロレス講座別冊 WWEヒストリー第100回
英語力ゼロの46歳バツイチおじさんが挑む「世界一周 花嫁探しの旅
「テラスハウスの一員になろう」――46歳のバツイチおじさんはイケメン&美女集団に溶け込もうとした
原田まりる
純潔な弟に風俗で女性経験させようとした姉の話
18歳女支配人・このみんの経営学「私のミカタ」/園田好
中2まで、巨乳はコンプレックスでしかなかった
大川弘一の「俺から目線」
死神bot、LINEで始動――連続投資小説「おかねのかみさま」
プロギャンブラー・のぶき「人生の賭け方」
熊本地震の災害ボランティア、現状の課題は「参加希望者の再分配」だ
フモフモ編集長の今から始める2020年東京五輪“観戦穴場競技”探訪
“東京五輪”なのに伊豆(静岡県)開催の自転車競技を追っかけてみた件
おじさんメモリアル/鈴木涼美
「顔じゃなくて知性で女を選ぶ」男の無知性
僕が旅に出る理由 in India/小橋賢児
北インド秘境で「宇宙に住んでいる」と実感した――小橋賢児・僕が旅に出る理由【最終回】

投稿受付中

バカはサイレンで泣く 投稿受付中
佐藤優の人生相談 投稿受付中