AV撮影で「にがり」は必需品!? エロ現場で使われる“意外なモノ”

◆エロ現場で使われる”意外な“モノに見る人間模様

 涙ぐましい探究心が、顕著に表れる性の現場……。自慰の代用品に男性はコンニャク、女性は肥後ずいきなどの“食べ物”を使うのは常識。SEX中には、性とかけ離れた“文具”を使う猛者も!?

「木製のそろばんで、女性の体を這わせるように愛撫に使います」(38歳・男)
「輪ゴムでペニスの根本を締めれば、中折れ防止になりますよ」(47歳・男)

 それが最新家電の場合でも、機能の高さ故に性犯罪に用いる輩もいる……。

「ドライブレコーダーを使って、彼女に黙ってカーセックスを撮影してしまう」(25歳・男)、「自撮り棒を伸ばして、露天風呂の女湯を盗撮」(38歳・男)

エロ現場で使われる”意外な”モノ くれぐれも読者はマネせぬようご注意を。さらにアダルトビデオの撮影現場では、意外なモノの活用法もバラエティ豊か。

「擬似の精子は『卵の白身×牛乳』が昔からの鉄板でしたが、最近はゼリー飲料の“バナナ味”が、見た目がそっくりだからそのまま使えます」(33歳・AV監督)
「付着したローションを落とすには豆腐を作る時の『にがり』。化学反応を起こすのか、垢のようにポロポロと落ちますよ」(30歳・制作)

 と、もはやおばあちゃんの知恵袋的な発想。

 さらに、裸一貫で商売するAV女優や風俗嬢が、イヤな男と絡む際には、

「男優にナメられたくない部分には苦い制汗剤を塗っておく」(25歳・女優)
「お客さんがどうしてもクサイ時は、鼻栓代わりに奥歯にミントタブレット菓子を詰めると鼻に清涼感が抜けて我慢できます(笑)」(22歳・泡姫)

 と、見えない防御策を講じていた。

 以上、煩悩よりもエロ偏差値の高さが決め手の、性の現場からでした。

エロ現場で使われる”意外な”モノ※これらの使われ方を推奨するものでありません。
― あの商品の“意外な”使われ方 ―

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