本気でW杯に行きたいのか。改めて問われる、サッカー日本代表としての覚悟
非常にまずいことになった。ロシアW杯本大会出場を懸けたアジア最終予選。6大会連続6度目の出場を目指すサッカー日本代表は1日(木)、絶対に勝たなければならないホームでの初戦でUAE代表と対戦し、1-2で敗れた。日本がアジア最終予選においてホームで敗れたのは97年に国立競技場で行われた韓国との一戦、山口素弘がループシュートを決めたあの試合以来実に19年振りのことだ。試合後、会見場に姿を見せたヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「現時点での我々の実力が示された」と肩を落とした。
本田のヘディングで先制も流れを掴めず、痛すぎる敗戦
大島僚太が最終予選初戦でA代表デビュー
フリーライターとして雑誌、Webメディアに寄稿。サッカー、フットサル、芸能を中心に執筆する傍ら、MC業もこなす。2020年からABEMA Fリーグ中継(フットサル)の実況も務め、毎シーズン50試合以上を担当。2022年からはJ3·SC相模原のスタジアムMCも務めている。自身もフットサルの現役競技者で、東京都フットサルリーグ1部DREAM futsal parkでゴレイロとしてプレー(@yu_fukuda1129)
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