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「中国人向け空港白タク」が社会問題化! 羽田や成田に列をなし、警察が注意しても…

羽田空港で白タクが中国人観光客を載せる様子。停車ゾーンは彼らに占拠されている

 訪日中国人の数は今や800万人に達し、在日中国人も70万人を突破している。そんななか、日本国内には今や経営者も女性も客もすべて中国人という地下売春ネットワークまで存在するという。

 業者も客も中国人の非合法ビジネスといえば最近、問題になっているのが無資格営業のタクシー、いわゆる白タクだ。羽田や成田、関空などの空港には、中国人が運転するワゴン車が列をなして待機している。

 彼らと客を結びつけるのが、旅先で中国系白タクを見つける専用のアプリだ。ウーバーなどの配車アプリは、日本では規制に阻まれてライドシェア機能が使えないが、中国系アプリはおかまいなし。支払いはもちろんWeChat Payで完結する。

 試しに「走着旅行」というアプリで検索したところ、正規タクシーなら2万5000円ほどかかる成田空港―東京駅間を、1万7000円前後で運んでくれる白タクが複数見つかった。

 警察が注意しても「友人を迎えにきただけ」と言われれば摘発のしようがないので、最近まで黙認されていた。だが、あまりの急増ぶりにテレビも取り上げるようになり、当局もようやく重い腰をあげ始めたと報じられた。果たして撲滅できるのか?

取材・文/SPA!特別取材班

※『週刊SPA!』10/24発売号の特集「スクープ 中国人向け[巨大地下売春]を暴く」より

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