雑学

サエない会社員がパリピに変身、パーティで騒いでみた結果

 近年、よく聞くようになったワード“パリピ”。しかし、彼らがいったい何者なのかを正確に答えられる人は、意外と少ないのではないだろうか? そんな未知の存在であるパリピの生態を徹底調査してみた。

パリピ

パリピとは正反対な“陰キャラ”記者がパリピになれるのかを実践


 普段、口には絶対に出さないが、パリピになりたい。男女入り交じって飲みまくりたい。そんな思いを抱いた記者(29歳・独身)が、AbemaTV『全日本パリピ選手権』で優勝した「渋谷パリピ軍団」のあっくんに、教えを乞うた。

 まずは、格好から。ただでさえパッとしない記者が思い切り変わらなくてはいけない。ということで、リアルなパリピではなく、“いかにも”パリピっぽい服を購入。ただ、パリピっぽい服がどこで売っているかなど当然わからないので、向かったのはユニクロだ。キャップにサングラス、白T(S・M・L)、ハーフパンツにサンダルを買った。待ち合わせ場所のパセラで、購入した服をあっくんに見せる。

「え……、休日のお父さんが釣りに行くような格好だよ?」

パリピ 速攻でダメ出しを喰らい、「買い直しに行きましょうか?」と初めて接するパリピにビクビクしながらお伺いを立てる記者。そんな記者の不安を吹き飛ばすかのようにあっくんは続ける。

「これでなんとかしよう!」

 おお、なんて頼もしい。

「髪形が大切だけどキャップで隠そう。それからサングラスをして、と。TシャツはゆったりめがいいからLサイズで。ハーフパンツは少しダボッとしちゃってるから裾を折る。これに俺のネックレスをすれば……」

パリピ

見るからに陰キャラの記者がパリピに……!? キャップ ¥1,990(税抜)ネックレス(あっくん私物)ハーフパンツ ¥1,990(税抜)サンダル ¥2,990(税抜)

 地味な会社員が見事なパリピになった。

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パリピvs陰キャラ。果たして勝つのは……

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