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平和なデモしかやらない日本は珍しい。フランスの過激な菜食主義者たちが食肉店を襲撃

菜食 ってみると、菜食主義どうこうではなく、平和的なデモしかやらない日本のほうが珍しいんじゃないかと。。。自分が正しいと思う人がぶつかり合うのが政治なわけですけど、それで勝ち負けをはっきりさせる考え方が、日本の「和をもって尊し」ってのと違うからなんですかね。。。  って感じで、世の中には、自分たちの考え方を理解しない相手に暴力を使ってもいいと考えたり、「多様性を認めない狭量な人間を認めない」という矛盾した思想を持ったりと、考え方が過激な人が多いんですけど、世界中が自分の考えで染まるとか期待するのってどうなんですかねぇ。。。 ※1.肉 牧場からの通販だと、オーブラック種という赤身がおいしくて有名な牛肉が1㎏=1000円程度で買えるのだとか ※2.BIO 有機農産物、有機加工食品のことで、農作物だけでなく肉や乳製品なども。最近はレストランも多く、ナチュラル志向女性に大人気 ※3.襲撃事件が相次いだ 仏警察によれば、逮捕された6人は、5~8月に北部リールだけで9か所を襲撃。また、以前より血に似せた赤い液体が店に撒かれるなどの被害が全国で続出していた
西村博之

西村博之(撮影/根田拓也)

【西村博之】 元ニコニコ&2ちゃんねるの管理人。米国最大の掲示板サイト「4chan」の現管理人。フランス在住も、月一くらいで帰国する41歳。「肉が安いからと牧場からの通販を利用すると、5㎏単位とかで買うことになるので、その後は肉ばかりを食べる一週間になったりするフランス生活です」西村博之(にしむらひろゆき)’76年、神奈川県生まれ。フランス在住、たまに日本。2ちゃんねる・ニコニコの元管理人で、英語圏最大の掲示板サイト『4chan』現管理人。SPA!誌面にて11年間にわたり「ネット炎上観察記」を連載。近著に『自分は自分、バカはバカ』(SBクリエイティブ)など
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