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一流ブランドのトートバッグ「レザーでなく、キャンバス素材」が最先端な理由

111/180 リヴゴーシュ トートバッグ(Saint Laurent)15万6200円

MBのヘビーユース180

リヴゴーシュ トートバッグ(Saint Laurent)15万6200円

 これまではハイブランドのバッグといえば、レザー素材が一般的でしたが、近年はその常識が変わりつつあります。  サステナブルの名の下にハイブランドはレザーの使用を続々と取りやめ、ヴィーガン素材へのシフトを進めているのです。  最近ではキノコの菌を利用したフェイクレザーのほか、シャネルなどはパイナップルを使ったレザーライクな素材まで発表。

「フェイクレザー」から「ヴィーガンレザー」に

 これらはレザーの代用品というだけでなく、風合いのよさ・耐久性・扱いやすさなどを含め、レザーを凌駕するものも多い。  名前も「フェイクレザー」という代用品のイメージが強い呼称から「ヴィーガンレザー」に変わりつつあり、新しい素材表現として注目されています。  また、こうした「レザー離れ」に伴って近年、人気を集めているのがキャンバス素材です。ロエベやサンローラン、バーバリーなど数多くのブランドがキャンバスバッグを打ち出し始めたのが2020年頃でした。
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高密度で光沢のあるキャンバスを採用
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