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パソコン未経験者をサイバーセキュリティ大臣に選ぶ国の末路/ひろゆき

― ひろゆきのネット炎上観察記 ― ▼日本のセキュリティ大臣、PC未経験もOKなことが判明  サイバーセキュリティ基本法改正案の担当閣僚、桜田義孝五輪相にPC使用経験がないことが判明した。  この驚愕の事実に海外メディアは「システムエラー」「ある種の最強のセキュリティ」と桜田氏を揶揄。ネット上では「判断をするだけだから細かい知識はなくていい」など擁護の声も少数あったが、大多数のネット民は完全にスルー、失笑が溢れた。

無知な人が決定権を持つと、大塚家具みたいになりますよ。。。

 前に日本にサマータイムを導入しようとする政治家がいました。そういう人は、24時間動き続けているシステムがあることで世の中が成り立っていることをわかっていないので、「時計を1時間ズラすだけだから大変じゃないでしょ」とか言ったりします。  そんな感じで、現場や社会がどのように回っているのか?という知識がないと、正しい判断ができなかったりしますよね。  まあ、サマータイムは、言い出した政治家に決定権がなかったから良かったものの、もし決定権を持っていたら、大変なことになっていましたよね。。。  ってことが、起こりそうなのが日本のサイバーセキュリティ担当大臣だったりします。USBを知らない(※1)どころかパソコンすら触ったことのない人が、そんな役職に就いたせいで海外でも面白ニュースとして取り上げられちゃっています。  んでも、なんで桜田さんが政府のサイバーセキュリティ担当大臣になったかが不明なんですよね。年功序列なのか、お友達だからなのかは知らないですけど、能力で選んだわけではないってことは確かなわけです。そんな人が大臣になっていると、日本は、日本をいい国にしようと思っていない人たちが政治をしていると思われちゃいますよね。。。
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専門家を閣僚に入れるなど手はいくらでもある
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