恋愛・結婚

不器用男が初デートで失敗しない3つの鉄則。何話す?2軒目はアリ?

 みなさんこんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント山本早織です。前回は「初デートまでのLINEテクニック」をご紹介しました。今回はその続編、「初デートで絶対失敗しないためのポイント」をお伝えします。

山本早織

 初デートから3回目までの時間こそ、とても大切なプロセス。初めてのデートは、まだまだ沈黙が怖く、「相手からどう見られてるかな?」「嫌われないかな?」と、いつもなら考えないようなことで頭がいっぱいになります。そんな不自然な状態を少しでも自然体にするためにもLINEでのコミュニケーションをしっかり図り、本番であるデートの日を迎えましょう。

 30歳をすぎたら、20代までの恋愛手法と同じように進めようとしたら、うまくいきません。20代までは彼氏や彼女が途切れたことない人でも、30代に突入し、パタリと相手ができなくなる……なんてこともあります。その原因は過去の手法や経験で進めようとするから。

 20代までの恋愛は、まだまだ価値観の定まっていない自分だからこそ、相手から教えてもらって驚くことや、感謝することばかりです。しかし、30歳になり、社会経験をたくさん積み、しっかりと自分の価値観を持つようになった人ほど、人間としての魅力はとても素晴らしいのに対して、恋愛がどんどんうまく進まなくなってしまいます。

 何人とお付き合いしようと、何度も初恋が訪れます。仕事と違って、恋愛だけは積み上げはできません。お付き合いした人と、二人でしか作れない関係性を育てていくのです。ぜひ大人の恋愛をするために、初デートこそ大切にしていきましょう。

ポイント1 共通、共有、共感することを増やす


 昔から女性はお揃いのものを集めたり、ペアルックなどを友人としたり、グループの輪をつくることが心地いいと感じます。どんなに男性脳っぽいと感じる女性でも経験をしているはず。自分と似ている人だと感じると、心を開きやすくなります。そのポイントとして3つ提案します。

「共通を探す」。

 共通とは物理的なものや過去のなかで同じものという意味です。例えば、出身地が同じ、父親の職業が同じ、共通の友達がいる、結婚相談所で活動しているなどなど。共通ポイントは基本的に過去にあることが多いので、話が弾みやすく、女性も安心感を得られます。

「共有できるものを探す」。

 二人で楽しく話せるものを探しましょう。趣味や特技など、お互いが好きなものだとお互いにワクワクすることなので笑顔も増えます。女性が興味あるけどまだ知識がなく、あなたが好きなことなどもいいですね。

「共感できることを探す」。

 感情が重なることを探しましょう。女性が楽しそうに話していたら、あなたの感情も女性と同じ楽しいというベクトルに合うと最高です。女性からの感情のワードを復唱するのもいいでしょう。「素敵だね~」と女性が言ったら「本当、素敵だね」、「楽しい♪」と言ったら「俺も楽しいよ」という感じ。「あ! 今、同じ感情を感じているんだな」と共鳴するはずです。

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もう少しいたかったな……と「腹8分目」で帰宅

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