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ママ活にハマる男の素顔とは? アラフォー女性がせまる

もはやパパ活女子だけではない! 中高年女性に自分を売る代わりに貢いでもらう“ママ活男子”も登場中なのである。中年男には理解できない、ママ活男子たちの生態とは?

刺身系が好きだというので魚系の居酒屋に連れて行くと、舟盛りに遠慮なく食らいついた

初回から1時間2000円の小遣いを要求され唖然!


 生粋のイケメン好きであるライターM(40歳)が男子大学生と年上女性限定のマッチングアプリ「SILK」を開くと、T大学をはじめとする錚々たる一流大学の顔ぶれがズラリと並んだ。

 その中からチョイスしたのが東方神起のユノ似のツカサ(仮名・大学3年)。待ち合わせ場所に着くと、記者を見るなり「お若いですね~! 綺麗な方で嬉しいです!」とお世辞を吐き、手慣れている様子だった。

 食事をしながらいろいろと探りを入れると、「アプリで知り合ってご飯とかしてお小遣いをくれる女性はいます。40歳くらいの経営者です」と案の定の返答だった。その“ママ”からは1時間2000円の小遣いをもらっているという。また、アプリにはバリキャリ系の独身女性が多いかと思いきや、普通のOLや主婦が大半だとか。

「前に人妻と遊んで旦那にバレてエライ目にあったから、主婦はお断りしていますね」

 周囲にパパ活をしている女友達も多く、女子大に通う彼女もおそらくパパ活をしているが、食事だけならと、黙認しているという。

 数杯のビールや日本酒を飲み干し、酔いが回ったところでツカサがおもむろに提案してきた。

「また会えますか? 次からはお小遣いも欲しいんですけど……」

 キターーーッ! 経営者のママ同様、1時間2000円の小遣いが欲しいという。ご馳走するだけでも感謝すべきところを、さらにふんだくろうとはいかがなものか。思わず「千円でどうか」と値切ると、「ダーツで勝ったら良い」などと提案された。結果、泥酔していたため惨敗したものの、合間合間にハグやボディタッチなどを差し込んでくるため記者は心臓の鼓動を抑えることができなかった。

 中年女性がハマるのも無理はない。ホスト遊びや出張ホストは敷居が高いが、ママ活はそれよりはるかに安い金額で若い男と遊ぶことができる。パパ活ほどに成熟してはいないが、若い男と遊ぶ市場のコモディティ化が、密かに迫っているように思えた。〈取材・文/週刊SPA!取材班〉

※1/29発売の週刊SPA!「[ママ活にハマる男]の論理」より

週刊SPA!2/5号(1/29発売)

表紙の人/ トリンドル玲奈

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