人気の副業「結婚式の代理出席」…バレてトラブルになったことは?
ちなみに、年齢や見た目、既婚・未婚などの設定も依頼に合わせていく必要があり、本名で青木氏が出席するのは1~2割ほどとのこと。例えば、「新郎の大学時代の運動部の友人という設定の場合、体型などが考慮されることもあり、スタッフ登録の際は写真も登録する。
「依頼者の新郎から『新婦の女友達がほぼ未婚で、新婦がおせっかい焼く気満々なので結婚指輪して、出席できる人を集めてほしい』といった依頼もありましたね。たいていは代理出席のスタッフでテーブルも固まっていますし、大人しく料理を口に運んでいるぶんには特段難しいこともないですが、二次会は自然に会話しなければならない場面も少なくない。連絡先交換もトラブルにつながりますから、ボロが出ないよう気をつけます」
会社の上司役で謝罪依頼、ミスコン審査で投票も
1988年生まれ道東出身、大学でミニコミ誌や商業誌のライターに。SPA! やサイゾー、キャリコネニュース、マイナビニュース、東洋経済オンラインなどでも執筆中。いろんな識者のお話をうかがったり、イベントにお邪魔したりするのが好き。毎月1日どこかで誰かと何かしら映画を観て飲む集会を開催。X(旧Twitter):@tsuitachiii
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