恋愛・結婚

モテる男が必ずやっている「好きな女性から選ばれるための方法」

一途すぎると逆にうまくいかない「恋愛の落とし穴」

 しかし、一人の女性にスポットライトを当て、四六時中追いかけ回していては、相手の女性は窮屈で、あなたという存在が居心地のいい場所とは言えなくなってしまいます。アプローチのバリエーションが少ないからこそ、一途にその人に自分の全精力を向けてしまうのは危ないです。  では、どうするのがいいのでしょうか? まず、「好きだ」「あなたは特別な女性だ」という気持ちは一つにしましょう。大切なのは相手に押し付けるのではなく、自分の心の中の特別な部屋に一つだけ入れておく感じにすることです。  そして、視野は360度、広く持ちましょう。視野を広げるといってもたくさんの女性に目移りするのではなく、男女という性別の垣根を超えて、人として真摯に付き合うというイメージです。  こうすることで、あなたが思いを寄せる人以外の女性からも、あなた自身に価値があり、素敵な人だという承認を得られるはず。あなたが周りに認められるほど、あなたの価値は第三者を通じて、特別な存在である女性に届くはずです。これはアプリで出会ったとしても、パーティで出会ったとしても同じ。「共通の知り合いがいないから」などはただの言い訳ですよ。

「周囲の評価」に人の気持ちは影響を受ける

 あなたの価値をあなた自身と、そして、周りが認めていくことで、必ず気になる女性に届き、あなたの魅力以上の魅力が好きな女性に届きます。周りが「イイ!」と思っているものがよく見えたり、みんながほしいと思うものがほしくなったりする原理と同じです。 結婚につながる恋のはじめ方 実際に私が中学生のとき、初めて男性とお付き合いしたときのお話です。その男性は、学年でとても女友達の多い男の子でした。いつも女の子とワイワイ遊んでいたり、ムードメーカー的な存在。決してイケメンではなく、男性としてはモテる感じではなかったのですが、私は周りを楽しませている彼に惹かれ、お付き合いしました。すると、驚くことに、突然、友人として仲良くしていた女の子たちが、彼に対してベタベタと触ったり、二人きりになる場所に呼び出したりして、モテ始めたのです。
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なぜ、ただのムードメーカーだった彼がモテたのか?
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