闇金は破産寸前の人からどうやって回収しているの?
―[やってはいけない借金白書]―
急な出費に追われたときについつい手を出してしまう「借金」。今ではスマホだけで済む便利なサービスが多数登場しているが、気軽に借りた数万円から気づけば“自転車操業”に陥る人が続出している。さらに住宅ローンも抱えれば、もはや破綻待ったなし。借金で安眠もできない人たちの姿を追った。
裏バイトを斡旋? 闇金に泣きつく「破産寸前の人」の末路とは?
一方で、定職はあるが多重債務で首が回らなくなった人に対しては、さまざまな“裏バイト”を勧めるとか。
「こないだも借金返済に困って振り込め詐欺の“受け子”をやって逮捕される事件がありましたが、詐欺の片棒や裏カジノの逮捕要員ですね。
ほかにも海外輸入のヤバい薬物の受取先として住所を使わせることもあります。こういう裏バイトは僕への一度の紹介料が数十万円ですから。それなりの稼ぎにはなりますよ」
犯罪行為の片棒を担がされたくなかったら、無駄遣いなど散財をもとから断たねばならない。
― やってはいけない借金白書 ―
―[やってはいけない借金白書]―
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