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ウエンツ、大島優子…活動休止してまで海外留学した芸能人列伝

 俳優の柿澤勇人が先日、パリでウエンツ瑛士と会った際の写真を自身のTwtterにアップしたことで、ウエンツファンが盛り上がりを見せた。  ウエンツといえば昨年秋から芸能活動を休止しており、現在はミュージカルを学ぶために本場のロンドンへ留学中。黒髪で口ひげを生やしたその姿は日本にいた頃と印象が異なるが、ウエンツの最新写真を見せてくれた柿澤にファンは感謝していることだろう。  さて、ウエンツのように日本での芸能活動を一旦ストップして、海外留学をする芸能人は少なくない。そこで今回は、ウエンツ以外にはどんな芸能人が、いったいどんな目的で海外留学しているのかを紹介していこう。

大島優子:30代突入前にアメリカへ語学留学を決意

 最初に紹介するのは、かつてAKB48の中心メンバーとして活躍し、2014年6月の卒業後は女優として活動の幅を広げている大島優子だ。
 2017年7月に仙台で開催されたファンの集いにて海外への挑戦をほのめかすと、行き先や期間を告げぬまま渡航。昨年秋にはすでに帰国しており、約1年にわたってアメリカに留学していたことを報告している。目的は演技の勉強かと思いきや語学の習得だったらしく、現地のカレッジで英語と日々格闘していたとのこと。  留学中は元アイドルや女優といった肩書きを伏せていたそうで、ひょっとすると彼女は一人の人間としての自分を見つめ直したかったのかもしれない。その経験を活かし、今後も日本の映画界、ドラマ界を盛り上げてくれることに期待したい。

渡辺直美:2014年、ニューヨークへ。今春、再留学の予定

 続いて紹介するのは、言わずと知れた“インスタ女王”である渡辺直美。2014年、ダンスを勉強するためニューヨークに短期留学をしていた渡辺は、その経験が衝撃的だったことでその後も頻繁に渡米しているようだ。
 留学後の渡辺は日本のバラエティ番組で活躍するのと同時に、自身プロデュースのアパレルブランドをヒットさせたり、インスタグラムのフォロワー数が日本一になったりと大躍進を遂げてきた。  そんな渡辺だが、今春から再びニューヨーク留学すると報じられている。日本での人気を確かなものにしている彼女、今後は世界を舞台にさらなる飛躍を遂げるかもしれない。
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クラスメイトに“自称女優”と揶揄されながら…
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