渡辺直美のSNS活用術、コロナ禍でもすごすぎる
米タイム誌で「ネット上で最も影響力のある25人」に選ばれ、Instagramのフォロワー数が、2位以下を大きく引き離して日本1位に輝くなど、まさに“SNS女王”といえる活躍を見せている渡辺直美。最近ではYouTubeで生配信動画もいくつかアップしており、新型コロナウイルスによる影響で困窮する人々に、エンターテインメントを届けている。
ビヨンセのモノマネで一躍ブレイク、以後芸人としての活躍も目覚しかった渡辺だが、現在のようなマルチな活躍を見せるようになったのは、SNS上での大ブレイクがきっかけだったことはよく知られている。今回は、そんな渡辺のSNS活用術を振り返りたい。
2020年3月14日のYouTubeチャンネル開設と同時に投稿された渡辺の初動画は、ライブ配信だった。渡辺はこの動画の投稿前に、すでに多くのフォロワーを抱えているInstagramでライブ配信を敢行。フォロワーからの募集でチャンネル名を「NAOMICLUB」に決めるなど、ひとしきり盛り上がった直後に、Youtubeでのライブ配信に挑んだのだ。この方法は功を奏し、Instagramの視聴者が流れ込む形で、YouTubeの視聴者を獲得。1か月あまりで57万人以上のフォロワーが集まった。
3月27日投稿の「普段メイクの動画撮ったお」という動画では、2時間以上という長尺で、自身のメイク術を徹底解説し、185万回再生を記録している。この投稿、冒頭は生配信スタイル、メイク動画はすでに収録していた動画、アフタートークで再び生配信に戻るという、珍しい収録内容だったことも話題を呼んだ。
通常、Youtubeの多くの動画では、生配信と録画動画を分けて投稿することが多い。しかし、それらをミックスしてまで生配信形式にこだわる渡辺のスタイルは、Instagramからのファンを喜ばせようとする彼女なりのポリシーなのかもしれない。
コロナ禍により外出自粛の気運が高まっていた3月28日。少しでも気持ちを和らげようと渡辺は、生配信動画「【生配信】今夜は私と一緒にディナーしよ!お食事はそれぞれご準備ください!」を投稿した。
渡辺と共にリアルタイムで食事と雑談が楽しめると人気を呼んだこの企画は、4月29日現在までに第6弾まで投稿されている。そして第4回ではなんと、ファンからの書き込みに応える形で、初のゲストとしてアーティストの星野源が登場。星野の楽曲『恋』や『SUN』を渡辺が熱唱するシーンなども見られ、配信は大いに盛り上がったようだ。
本人が美味しそうにご飯を食べる姿や、リスナーからのコメントに呼応して始まる一人ミニコントなど、外出自粛でストレス溜まる人々の心に、渡辺はひと時の潤いを与えてくれているようだ。
YouTube開設後1か月余りでフォロワー57万人越え達成
人気のYouTube生配信に星野源が登場し大盛り上がりに
1
2
【関連キーワードから記事を探す】
「13年で垢抜け」話題の男性コスプレイヤーが明かす意外な過去。空気が読めずに同級生から“モンスター”扱い、生きづらさを抱えて…
“おじさん”が“美女”に大変身、衝撃ビフォーアフターが話題に。迷走した大学時代を経て「人生激変」するまで
アインシュタイン稲田「暴露系配信者の“誤情報”に狂わされた」1年。“真犯人逮捕”で取り戻したもの
若者たちが「Yahoo!天気」をSNSとして利用するワケ。開発側は「あくまで“天気アプリであること”を最優先」
「応援のつもりが迷惑に」元セクシー女優が明かす「実は怖いファン」に共通する“意外な心理”
「離婚してから7年間同居を続ける」夫婦漫才師を直撃。金欠ゆえ同居を続け、「いまだに同じ布団で寝ている」
「解散→たった半年で再結成」話題の人気芸人に聞いた、その理由と解散後の生活「給料は芸人時代の3倍だったけど…」
『ダブルインパクト』優勝のニッポンの社長「最初はめっちゃ嫌でした」それでも大会に挑戦した理由
ニッポンの社長、誌面未掲載の限定写真を特別公開!
「ヒロシです…」大ブレイクから一転、芸能界で味わった屈辱…“ギャラ未払い被害”で裁判を起こした結末
この記者は、他にもこんな記事を書いています




