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とんかつチェーン「濵かつ」の最強コスパメニュー「Wカツ」が凄い

景気や時流によって移り変わっていく、食のトレンド。今ほど「とんかつ」に脚光が当たっている時代はないだろう。デキる男たるもの、油分過多など些細なことは気にせず、とんかつランチで午後の仕事の英気を養うべし! そこで今回、普段使いできる安くてうまい専門店を覆面調査した
濱かつ

ロースかつ膳 1529円。写真は「麦ご飯×赤味噌汁」のチョイス。記者が試したところ、オリジナルドレッシングをかけるとナイスな和風とんかつに

濱かつ:ワンランク上の高級感漂うかつ

…長崎ちゃんぽんの全国チェーンであるリンガーハットが母体。九州を中心に全国で103店舗を展開している  リンガーハットは庶民価格のちゃんぽん(麺の大盛り無料)が支持を得ているのに対し、濱かつはやや高級志向。中サイズの普通盛り「ロースかつ膳」が1529円と一食1500円を超えるのだから。  しかし、ご安心あれ。同店の最高コスパとSPA!が認定する「濱かつランチ」は、ロースかつ膳に比べると一回りほど小さいものの、豚ロースとチキンの“Wカツ”でとろろまでついて825円と“ほぼ半額”の定食なのだ。  そして濱かつの特徴を一言で表すならば、それは「食のアメニティが超充実!」ということに尽きる。B級グルメ探究家の柳生九兵衛氏は語る。 「味噌汁は赤味噌と白味噌が選べ、ご飯も白米と麦ご飯から選択できます。私はここの麦ご飯のうまさにハマりましたね。調味料も充実していて、卓上に初めから醤油や塩が用意されているのは高ポイント。和辛子もやっつけの練り辛子とは一線を画すうまさ。自分ですりおろしたごまをソースと合わせることもできるんですよ」  一番うまい食べ方を発見するには何度も通うしかない!? ★コスパポイント ・味噌汁が赤と白で選べる <ロースかつ膳 1529円> カツ:縦8cm、横14cm、厚さ2.5cm キャベツ:お代わり自由 ご飯:お代わり自由 味噌汁:赤味噌or白味噌 漬物:お代わり自由 卓上:とんかつソース、秘伝ソース、浜勝塩、和辛子、生ドレッシング、和風ドレッシング、醤油、ごま ※メニューはすべて税込み価格です。サイズ、g数はスタッフが計量したもので、あくまで目安です。店舗によって変わります。 <取材・文/週刊SPA!編集部>
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