恋愛・結婚

姑が結婚式を台無しに…。マイクを奪い言い放った爆弾発言とは?

 結婚式・披露宴には「ふたりらしさ」や思い出を込めたり、様々な趣向を凝らしたりする人が多い。とあるイベント会社で企画職についていた仙田舞さん(26歳・仮名)もペーパーアイテムから料理の盛り付けなど細かなところにまで工夫を凝らしたという。しかし、大満足のうちに終了しそうだと思った矢先、姑からまさかの一言で結婚式の雰囲気は台無しに。最終的には離婚してしまったという。

結婚式から披露宴まで、細部にまでこだわった

結婚式

※画像はイメージです(以下同)

 仙田さんは同じ会社に勤める同い年の夫と結婚式を挙げるにあたり、とにかく細部にまでこだわったという。 「イベント会社の企画職だったこともあり、どうしても仕事柄プロデュースのスイッチが入ってしまうんですよね。ましてや一生に一度のことですから、気合が入りました。ペーパーアイテムや飾りつけはもちろんですが、料理の盛り付けなどもお願いして通常のものとは変えてもらいました」  見栄えの部分だけでなく、できるだけゲストに楽しんでもらえるようにと堅苦しい主賓の挨拶や乾杯の挨拶などはなくし、友人からのラフなコメントをもらったり、ゲームなどを多めにしたりしたという。 「そんな雰囲気だったので、友だちも楽しんでくれていたように見えました。とはいえ親戚のおじさんおばさんたちにもそこまでくだけすぎないように締めるところは締める、とメリハリをつけたつもりだったのですが……」

最後の挨拶でいきなり姑がマイクを奪って…

 自分自身も楽しむことができ、披露宴が終盤にさしかかった頃だった。 「結婚式の最後といえば、締めの挨拶がありますよね。堅苦しいのが嫌なので、定番の“花嫁の手紙”はやらなかったのですが、最後に新郎と父の挨拶はしたほうがいいだろうなと思ってその時間は用意していました」  まず新郎が締めの挨拶をし、マイクは新郎の父に渡った。しかし、それぞれの挨拶がつつがなく終わったかと思いきや、想定外の事態が起こる。 「なぜか姑が『私も!』ってマイクを奪ってしゃべりだしたんです。小さな会社で社長をしている人なんで“新郎の母”というつつましいポジションにソワソワしていたのかもしれません。最初はなんかしゃべりたいんだろうな、くらいにしか思っていなかったのですが……」
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結婚式を台無しにする言葉を言い放った
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