「夫の給料=お小遣い」の妻。熟年離婚ですべてを奪い尽くす…
―[シリーズ・加藤紗里みたいな女たち]―
気心の知れた仲間同士で会うと、わがままな元カノや小悪魔系女子に翻弄されたことを自慢げに語りだす男が時々いる。それはある種、武勇伝の一つなのかもしれない。
しかし、そのような悪女が実母だったらどうなのだろうか…。元旦那の財産1億円を使った上で離婚したという加藤紗里を見ながら、「実母を思い出した」と話す男性がいた。
夫の給料=お小遣いという感覚の母
「父の給料は、月2回通っていた母の美容院や、すぐタクシーに乗るのでタクシー代、通っていたジムの代金などに消えていきました。母の言い訳は『私がきれいでいないと、パパがいなくなっちゃう』でしたね…」
遠い目で子どもの頃を思い出している斎藤さん。友人たちから酷い元カノ話を聞かされても、自分の母の方が酷いといつも感じていたそうだ。
「限度額いっぱいまでカードを使ってしまい、明細が巻物のようにずらーって長いんです。母は、家に米がないと言っては、ホテルに鉄板焼きを食べに行っていたことも数えきれないほどありましたね。もちろん、僕らは連れて行ってくれません。その反面、父は質素に暮らしていて、仕事で着るスーツ以外の服はいつも同じでした」
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出版社やWeb媒体の編集者を経て、フリーライターに。趣味はプロレス観戦。ライブハウスに通い続けて四半世紀以上。家族で音楽フェスに行くのが幸せ。X(旧Twitter):@rizeneration
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