モデル妻の散財におびえる男。月にいくら使ってるのか心配…
―[シリーズ・加藤紗里みたいな女たち]―
「妻はモデルなんかをかじってましてね……」
そんな言葉を聞いたら、「なるほど、勝ち組か」と多くの人が思うことだろう。外見がいい女性と結婚することに憧れる人は多いし、美しいこと自体が一つのポテンシャルではある。しかし、その生活の実情はどうなのだろうか。「顔がいいとなんでも許せる」と語る人もいるが、一つの実例として「モデルの妻」との生活の様子を聞いてみた。
一目惚れで交際したモデルの妻の尻にひかれっぱなし
モデルとはいえフリーでやっているという彼女の生活を心配して、私が金額を多く持ってデートすることは多かったですが、他に使いたいこともなかったので苦ではありませんでした。誕生日やクリスマスなども、プライドの高い彼女におねだりされると、そんな姿を見せてくれることが嬉しくて、なんでも買ってあげたいという気持ちにいつもなっていました」
傍から見れば気の強い美人の彼女の尻にしかれまくっているようにも見えるが、本人が気持ちよく接しているのならそれでもいいような気がする。これがよくいう「顔が良ければなんでも許せる」という状態なのだろう。
六本木ヒルズで挙式も。結婚後、徐々に許せない部分が…?
何度か“服、買い過ぎなんじゃないの?”と注意したこともありますが、妻は“私のお金を私がどう使おうと勝手でしょ”と話を聞き入れてくれません。服が妻の自室に入り切らなくなって、リビングにタンスが侵食し始めた時は、“服が増えるのは案件だからしょうがないの。もらいものだし、自分で買ってないんだよ”と言っていました。仕事だから、と言われるとこちらも言い返せないし、それが買ったものなのか仕事なのか区別することもできないので、何も言えなくて」
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1992年生まれ・フリーライター。ファッション誌編集に携ったのち、2017年からライター・編集として独立。週刊誌やWEBメディアに恋愛考察記事を寄稿しながら、一般人取材も多く行うノンフィクションライター。ナイトワークや貧困に関する取材も多く行っている。自身のSNSでは恋愛・性愛に関するカウンセリングも行う。
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