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田中みな実、弘中綾香が実践する“あざとテク”が高度すぎる

 “あざとかわいい”女性アナウンサーとして、名前が挙がることの多い田中みな実弘中綾香。そんな二人が出演し、あざとさについて語り尽くす番組『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)が、大きな話題となっている。  それまで交わることのなかった田中と弘中の共演ということもあって、2019年9月に同番組の第1弾が放送されると、ネット上を中心に大反響を呼んだ。これを受け、4月17日に放送された第2弾には、「番組の大ファン」だという“あざと男子俳優”・千葉雄大が参戦。他のトーク番組では語らないような、女性に対するブラックな一面も披露し、MCを務める南海キャンディーズ・山里亮太ともども番組を盛り上げた。  同番組の基本的なコンセプトは、巷に溢れる“あざとエピソード”の再現VTRを、田中と弘中が、あざとい人々の視点から解説するというもの。だが、見どころはそれだけではない。田中と弘中の二人がプライベートで実践していると語る、高度すぎる“あざとテクニック”も、番組の大きな魅力となっているのだ。  そこで今回は、田中と弘中が同番組内で語った“あざとテク”を、まとめてご紹介しよう。

田中:間接キスを意識させるスゴ技

 女性アナウンサーとしても“あざと女子”としても、弘中の先輩にあたる田中は、第1弾として放送された同番組内で、私生活の合コンで使っているという見事な“あざとテクニック”を公開し、弘中を驚かせた。  合コンの相手役を務める山里に対して田中は、上目遣いやさりげないボディタッチ、他の人に聞こえないほどの声でささやくなど、男性を落とすための持ち技を連発するのだが…これはあくまで序の口。  極めつけとして田中は、男性の飲み物を「飲んでみたい」とせがみ、一口飲ませてもらった後、わざと「間接キスになっちゃうので、気をつけて」と付け加え、女性として意識させるという技を披露したのだ。  この流石の高等テクには、田中と同じく“あざと女子”である弘中も、思わず「先生!」と叫んでしまうほど感激した様子。また、その技術を体感した山里も「田中みな実、すごいな!」と感心しきりだった。

弘中:Instagram投稿に、“田中先生”からの厳しい指導

 第1弾の放送のなかで弘中は、そんな“田中先生”から、隠れたあざとさを見破られている。  先生の厳しいチェックが入ったのは、弘中がInstagramに載せた写真。ある投稿で弘中は、自身の映る似たような写真を3枚掲載していたため、田中から「1枚でよくない?」と問い詰められたのだ。これに弘中は、「どの顔がみんな好きかわからない」、「とりあえず載せようと思って」と、その少しあざとい意図を明かした。  だが、田中の追求はそれで終わらない。別の投稿で弘中が、自身がかわいらしく映った写真の後に、撮影に失敗し、半目で映った写真を載せていることについて、「なんで2枚載せるの?」と質問。「たまたま撮れて面白かったんで」と語る弘中に田中は、「じゃあ、(半目の画像)だけにするっていう選択肢は?」、「ちょっとかわいいって思われたいっていうのはある?」と食い下がったのだ。  これに弘中は、「2枚目だけだと本当にブスって思われちゃう」、「いい感じの写真と一緒に掲載しました」と白状したのだが……田中は「どっち最初に持ってきた?」とさらに追い打ち。弘中が、半目ではない画像を一枚目に持ってきたことを認めると田中は「そういうことだよね」と語り、弘中の真意を見抜いたことに満足した様子を見せた。
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「好きな芸能人は?」に対する回答が……あざとい!
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