恋愛・結婚

パパ活で半年に200万円稼いだ36歳シングルマザー「子供のために後10年は続けたい」

夫と離婚後…5か月で200万円のお手当て

 麗香さんがシングルマザーになったのは昨年。そこから、本格的なパパ活がスタートした。 「5か月で200万円稼ぎました」
通帳

麗香さんの通帳。200万円以上の入金が確認できる

 そこで見せてもらったのは麗香さんの通帳。“アイカツ5カ月”と手書きされたところに、200万円以上もの入金が確認できた。子どもを保育園へ預けることの出来る平日昼間という限られた時間の中で、必死に活動をしたそうだ。  お手当の額はパパにお任せの麗香さんだが、「1万円は何か嫌なんですよね」と言う。  “薄利多売”と語る麗香さんのパパ活スタイルは、身体の関係ありでホテルにて4時間ほど一緒に過ごすというもの。もっとも安かったのが1万円、高かったのは5万円。一番続いた金額は、1万5000円~3万円。1万円を渡してきたパパには、麗香さん側からサヨナラを告げる。この方法で、月に30万円弱の金額を稼ぐ。  そして驚くのはパパの人数。現在、定期的に会っているパパは10名。内訳は、三重県周辺のパパは8名、東北エリアに1名、そして海外に1名。年齢層は40~50代がメインだが、中には70代の元気なシニアもいると聞くから驚きだ。 「パパのことはあまり知りません。プライベートは干渉しないので。名前もサイトのあだ名で呼んでいます」  良好な関係を継続していくために、パパには“子どもが巣立ったら恋人になろうね”と言っているんだとか。

コロナで収入は減ったが…

 新型コロナウイルスの影響で遠方に住むパパとは会うことができなかったものの、近場のパパとは問題がなかったとのこと。収入は下がってしまったが、それでも20万円弱は手にすることができたそうだ。外食はしない・フリマサイトを活用するなど、普段から質素な生活を心がけているので、貯金も問題なくできたと語る。  パパ活と言えば、“食事だけでお手当”みたいなイメージも強いが、麗香さんはやらないのだろうか。質問をしてみると、地方ならではの回答が返ってきた。 「そもそも、三重県の田舎でパパ活ってハードルが高いんです。出会えるのが奇跡というか。だから出来るだけ一度出会ったら関係を継続したいのが本音です。食事系は1回限りが多いですね。都会なら出会える数が多いからアリなのかもしれませんが…」  最後に、いつまでパパ活で生計を立てるのか? 筆者が一番気になったことを聞いてみた。 「パパ活は子どもが巣立つまで。あと10~15年くらいは続けたいですね。パパ活が無理になったとしても、男性からお金を貰える方法で繋いでいきたいです」  将来はのんびりとした生活を送りたいと語る麗香さん。今のうちにできるだけお金を貯めたい。彼女は明るくそう話してくれた。ルポライター。得意なジャンルは恋愛にまつわる人間関係。好きなことは潜入取材。twitter:@yosmiku
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