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『アル中ワンダーランド』文庫版発売記念。漫画家・まんきつがアルコール依存症を語るスペシャルインタビューを配信!


共感続出の“アル中”漫画、5年ぶりに始動!

 漫画家・まんきつ氏が、自身のアルコール依存症の日々をコミカルに描いたノンフィクション漫画『アル中ワンダーランド』。デビュー作にして累計7万部!あの大ヒット作がついに文庫となって発売!  文庫版では、『アル中ワンダーランド』のその後の日々を描き下ろしたおまけ漫画、著者が敬愛する小説家・吉本ばなな氏とのスペシャル対談を収録している。  発売にあたり、扶桑社公式YouTubeチャンネルにてまんきつ氏のインタビュー動画を配信中!アルコール依存症の体験談、おまけ漫画に込めた想いを語ってもらった。

インタビュー内容の一部をご紹介!

まんきつ_インタビュー動画

インタビューの続きは動画にて!

――『アル中ワンダーランド』を描いたきっかけについて まんきつ:私は、アルコール依存症と診断されるまでの期間が、大体2年ほどだったんですけど、「誰でも、アルコール依存症になる可能性があるんだな」と思いまして。そういうご理解を皆さんに深めていただけたらと思い『アル中ワンダーランド』を描きました。 ――まんきつさんは普段どんな時にお酒を飲んでいた? まんきつ:本当に嫌な気持ちになった時とか、つらい時とか、今のこの時間がはやくたったらいいなとか、そういう時のために飲んでました。楽しいお酒だったらいい具合に辞められてたかもしれないですね。 ――アルコール依存症になるとどんな症状が現れる? まんきつ:私の場合、手が震えるのでわかるんですよ。細かく震えるんです。お酒が切れた時に手が。  そのうち妹とか周りの人に「手が震えてるよ」って指摘されるようになって。「周りから病院行ったほうがいいんじゃないか」って言われる人は受診したほうがいいと思います。 続きは動画にて! 購入はこちらから https://www.amazon.co.jp/gp/product/4594086233/ 【関連リンク】 アル中ワンダーランド 公式Twitterアカウント(期間限定) https://twitter.com/yuyuwonderland 著者 まんしゅうきつこ Twitterアカウント https://twitter.com/kitsukomz 編集者 高石(追っかけ漏れ太郎)Twitterアカウント https://twitter.com/takaishimasita 〈文/SPA!広報マン〉
文庫『アル中ワンダーランド』

お酒好きな方もそうでない方も、おかしくも悲しい“アル中の世界”を覗いてみませんか?
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